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zoom RSS 9、首相靖国参拝に対するマスコミ報道の異常性

<<   作成日時 : 2005/10/18 12:42   >>

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★信教の自由は何人にも保障されている。
 首相の靖国参拝を否定する主張は明らかにこの条文に反する。従って、よその国が反対しているからと言って日本人が靖国神社に参拝してはいけないかのごとくこの問題を大々的に報じるのは、宗教弾圧である。

 靖国問題は、三木内閣のころ私的参拝か公的参拝かとマスコミとくに朝日新聞が問題にすることによって、起った問題である。従って、朝日は弾圧的体質を持っていると断言できる。いまのマスコミは、それに染まったのである。

目次
1、首相靖国参拝に対するマスコミ報道の異常性
2、抗議文:首相靖国参拝に対する報道について
3、靖国問題、民主党議員に対する質問と私見
4、カトリック神父:靖国神社の存続を答申
5、NHKを信用するな!
6.小泉総理のインタビューに思う。(H18.8.15)
7、靖国参拝反対に反駁する(サイト紹介)
8、日経、冨田メモ関連 ⇒ http://no9jo.at.webry.info/200509/article_3.html

1、首相靖国参拝に対するマスコミ報道の異常性
 朝日新聞が今でもおかしいのは平成17年1月12日の『NHK番組政治圧力報道』の虚報を、ウヤムヤに処理した↓ことでも明らかであるが、
 http://www.topics.or.jp/Old_news/s051003.html
 NHKも酷い。
 例えば、日中関係について『小泉首相の靖国神社参拝でギクシャクしている日中関係』という言葉を枕詞のようにつけて、『日中会談が中止された』などと放送している。
これには、『小泉首相の靖国参拝が理由で、日中関係が悪くなっている。』即ち、日中関係が悪いのは小泉首相の靖国神社参拝の所為だ!と言っているように受け取る人が必ずいる。これは巧妙に仕組まれた洗脳放送なのだ。

 「言論の自由のない共産主義国家・中共政府のいうことが正しく、民主主義国家・日本の首相の行動が間違っている」と言うのは、原稿を書く人も書く人なら、読む人も読む人だ。 
 視聴料を取る日本の放送局がこんな酷いことを平気で言う神経は何だろうか!。それが今(平成18年1月20日夜10時(ニュース10追記)でも続いている。

 平成17年10月17日、小泉首相が靖国神社を参拝した。それに対するマスコミ報道の異常性の例として、「TBSに対する抗議文」と「民主党議員に対する質問と私見」を挙げる。(本欄掲載用に編集;no9jo)

★2、抗議文:首相靖国参拝に対する報道について

今日、(10月17日)夕刻のTBS「イブニング5」は、ゲストコメンテーターである中国人の一橋大学王教授が登場し、小泉首相の靖国参拝反対のコメントを一方的に流した。

 共産主義国家中国の宣伝を一方的に垂れ流すのは、電波を占有している放送局としてあってはならない。多くの国民が首相の靖国参拝に賛成してしているのだから、賛成派のコメンテーターも登場させるべきである。

TBSは、「国家が他国の人の宗教や習俗に基づく行動」に対して文句をいってもいいと考えているのですか? そんな暗黒社会をみとめているのですか??

 それともアメリカ大統領のアーリントン墓地参拝を批判するのですか???

 厳重に抗議します。                                    以上
平成17年10月17日 氏名、電話番号記載

 ★3、靖国問題、民主党議員に対する質問と私見

 平成17年10月30日9:00〜10:00NHK「日曜討論」では、民主党議員が靖国参拝反対・靖国代替設備を建設すべきと強く主張した。それに対する質問(Q)と「私見」である。(編集:no9jo)
 前文:(略) 
 1、国家とよその国の人の行為の関係
 Q:あなたは、国の代表が「よその国の人の宗教或いは習俗に基づく行動」にたいしてイチャモンをつけていいと思っているのですか?首相の靖国参拝問題に中韓が文句をつけてもいいとお思いですか?日本の有力者が戦争中アメリカに恨みを抱いたからといってアメリカ大統領のアーリントン墓地参拝を不当だといって抗議するのをみとめますか?
 「私見」:こんなことを認める社会は、暗黒社会です。即ち、この問題は抗議する中韓に非があります。

 2、いわゆる「A級戦犯」について
 Q:靖国参拝に反対される方は「靖国神社には、A級戦犯が祀られている」という理由を挙げます。朝日新聞や中韓の主張がそうです。貴殿も同じですか?
 「私見」:日本には、戦争犯罪者は存在しません。サンフランシスコ講和条約によって日本が独立したあと、「戦犯は戦争殉難者として扱う(犯罪者として扱わない)」ということを、国会で決議しました。このときは、当時の社会党まで賛成し実質全会一致で決めたのです。当時1億以下の人口だった日本で4千万ともいわれる署名が集まりました。戦犯を問題にするようになったのは、中共の宣伝や朝日新聞にだまされた戦争のことを全く知らない人たちです。ここ10年とくに酷くなりました。よくお調べください。

 中共の反日政策が酷くなったのは、天安門事件からです。即ち中国の国内事情によるものであることを認識するべきです。

 3、サンフランシスコ講和条約第11条について
 Q:東京裁判によっていわゆる「A級戦犯」の罪が問われました。日本はサンフランシスコ講和条約11条によって「裁判」を受け入れたと朝日新聞などは主張していますが、あなたも同様にお考えですか?
 「私見」サンフランシスコ講和条約27条は、英語・フランス語・スペイン語がauthenticであるとしています。第11条で「”日本”は東京裁判の諸判決をaccepts し、その刑をcarry out 」しました。日本が受け入れたのは、英文では「judgments:諸判決」であって「裁判」ではありません。そして日本がその刑をcarry outしたのです。当時すでに死刑執行なども済んでいたのですから仕方なかったのです。

 だからこそ質問2で述べた国会決議が可能であったし、後にA級戦犯であった重光外相が国連演説をしたときも、どこの国も文句を言わなかったのです。朝日新聞は、これらのことを充分知っていながら国民をだまし洗脳しているのです。真実を見極めてください。

 4、大阪高裁靖国判決について
 Q:大阪高裁の靖国判決を「まともな判決」の如くとりあげて発言しました。あなたは、あの判決を評価しているのですね?
 「私見」:大阪高裁の首相靖国参拝違憲の判断は判決ではありません。傍論でのべたものです。この大阪高裁靖国判決の傍論は、極めて憲法違反に近く裁判長は弾劾に相当すると考えます。裁判の判断をもとに小泉首相の参拝を評価してはいけません。下記に詳しく述べます。
 
 ※ 判決と報道の概要
 今日(平成17年9月30日)の判決とその状況をまとめると次のようなものである。
「小泉純一郎首相の靖国神社参拝によって精神的苦痛を受けたとし、高金素梅立法委員ら台湾人116人を含む計188人が、日本国と小泉首相、靖国神社に対して1人当たり1万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が大阪高裁であった。判決は「信教の自由などの権利が侵害されたとは言えない」として、原告らの控訴を棄却した。
しかし、拘束力のない判決の傍論で「小泉首相の靖国神社参拝は違憲である」との判断を述べたため、原告を支援していた左翼に心をよせるマスコミ等がこの傍論を取り上げ騒いでいる。

 ※マスコミ報道
 同日夜7時のNHKテレビのニュースなどは、判決の主文には全く触れず傍論のみを詳しく説明しあたかも小泉首相の靖国参拝の憲法違反が確定したかのように報道した。これは下記するように、視聴者に誤解を与える世論誘導である。その他の民放なども同様の論調が多かった。

 ※判決について 
 憲法違反か否かは本判決には全く関係がないことは、小泉首相が勝訴したことから明らかである。もし、憲法判断が判決に関係があり小泉首相の行為が憲法違反であるならば、小泉首相は敗訴するはずである。

 すなわち、この判決はおかしいのである。被告側は勝訴したため「憲法違反」と言われても「大阪高裁の判断はおかしい」として最高裁に控訴できないのでは、下記するごとく傍論は憲法81条を無視しており被告の権利をあきらかに侵害している。

 日本会議大阪のメールから(・・・は略した部分を示す)
 『 ・・・・これに対して徳永信一弁護士が、三審制の原則からいずれの判決についても憲法判断を許してはならないこと、憲法は81条で憲法解釈権能を最高裁判所のみに賦与しており、下級裁判所には賦与していないこと、下級審の憲法判断が許されるのは上訴を通じて最高裁の判断が確保されているからであることを明快に記している。・・・』

 ※結論 ☆・☆・☆
 憲法81条は下記の如くであり、大阪高裁の判決は81条無視判決といえる。このような視点がマスコミに全く無いことが問題であり、その国民に与える悪影響ははかり知れない。

 ※{憲法81条}
 最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。

 5、靖国代替設備について
 Q:靖国代替設備をつくることに意義があるとの意見のようですね?靖国代替設備については、公明党がとても熱心です。一体宗教に関係のある政党がごり押しする「無宗教設備」とはなんですか?
 ・「公明党神社」つくれというのですか?
 ・中韓のイチャモンによる「中韓神社」をつくれというのですか?
「私見」 そんな神社にだれが参拝するのですか?こんなことに税金を使うべきでは有りません。
 ある「創価学会」の人と議論していましたら、その方は靖国神社には「戦犯」の遺骨があると思っていました。それを聞いて私は愕然としてしまいました。この程度の認識で「靖国神社」に反対されては、たまったものではありません。
恐らく中韓の人達も同様なのではないでしょうか?そうでなければ、分祀論など出てこないと思います。

 私の縁者では父の弟、母の弟が戦死しています。そのお墓は出身地にあります。靖国神社にいかなくても慰霊はできます。しかし大東亜戦争では未婚のままで戦争に赴き命を失った子供の居ない人達が大勢いるのです。皆「靖国で会おう」と言って死んでいったのです。それをまつるのは靖国神社しかありません。後の人の浅知恵でアレコレするものではありません。

 靖国神社の御神体は「剣」です。遺骨があるわけではありません。それでいいではないですか?靖国代替設備など問題を複雑にするだけです。
 
 以上長文読んでいただき有難うございました。 敬具
 平成17年10月30日 氏名、電話番号記載 

★4、カトリック神父:靖国神社の存続を答申
 
 戦後、マッカーサーはカトリックの神父の意見を受け入れ「靖国神社の存続」を決定した。小生の趣味は詩吟です。詩吟でさえ、戦後の一時期禁止されました。そんなGHQでも靖国神社を存続させたのです。
  ☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆
 マッカーサーはカトリックのお墨付きを得て、靖国神社を廃棄する予定でした。そこでローマ教皇使節代理のブルーノ・ビッテル神父に、靖国神社存続の可否について意見を聞きました。
 ☆ ビッテル神父の答申は、
「いかなる国家も、その国家の為に死んだ人々に対し、敬意を払う権利と義務があります。戦勝国か敗戦国かを問わず、平等の真理です。もし靖国神社を焼却廃棄するのであれば、それは占領軍の犯罪行為です。国家神道が問題なら制度そのものであり、靖国神社には責任がありません。キリスト教・イスラム教・ユダヤ教など、いかなる宗教であろうと、国家のために死んだものは、その霊を祀ることは大切です。」でした。
 ☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆
 マッカーサーでさえ、靖国神社を廃止することは犯罪であると認識したのです。靖国神社が戦後も存続したのは、カトリックの神父のお陰でした。

 現在でも、靖国神社に対して否定的な宗教と肯定的な宗教が存在します。しかし、カトリックでさえ、存続を主張したという事実だけは知って置くべきでしょう。

 小生は宗教については疎いが、靖国神社を認められないような宗教は排他的・独善的宗教と思われてならない。
 平成17年11月24日

5、NHKを信用するな!
1、NHKスペシャル(H17.8.14)
 平成17年8月14日のNHKスペシャル「靖国神社・占領下の知られざる攻防」は、神社を廃止しよう としたGHQと存続をさせたい日本の攻防についての番組だった。
しかし、靖国神社を廃棄しようとしたマッカーサーの気持を切り替えた上記駐日バチカン公使代理のブルーノ・ヴィッテル神父の名前も、その言葉も出てこなかった。
 靖国神社の存続か否かについての番組内容にもかかわらず”存続か否かの決定的な理由”をカットしたのである。これは、NHKが靖国神社反対の立場で番組をつくっていることを示している。
 NHKを信用してはいけない!!!!
 平成18年2月21日

2、ニュース10(H18.3.31)
 平成18年3月31日放送の最後のニュース10で「靖国参拝を止めれば首脳会談に応ずる」という中国の胡錦濤主席の言葉を詳しく説明していた。昔、来日したときのト・小平の新幹線車中の映像まで流して、中国の戦術(日本の世論分断)のお手伝いだ!
 靖国問題が「日本の秋の自民党総裁選にも影響するだろう」などと”中共の狙い”まで説明する始末である。

 今日(4/1)の新聞に雑誌「諸君」の広告がのっている。その中の見出しに”「ポスト小泉」は中国と靖国に振り回されるな”とある。靖国参拝を問題視する中共の狙いは日本の世論、政界などを分断することである。そのためには、あらゆる手段を用いるのが中共なのだ。そんな戦術に日本は引っ掛かってはならない。

 NHKがもし論評を加えたいのならば、「中国の内政干渉には毅然とした態度をとるべきである。」というべきである。

 中共の分断戦術くらい、嘗ては頭がよかった人達なのだから少しは考えて欲しいものだ。
       平成18年4月1日

6、☆☆☆ 小泉首相のインタビューに思う ☆☆☆

 8月15日、小泉首相が靖国神社に参拝した日のインタビュー記事が、首相官邸のホームページに全文掲載されている。↓
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2006/08/15interview.html

 このインタビュー記事をマスコミは正確に報道していません。是非お読みください。

 このインタビューで小泉首相は、靖国参拝に反対する方々を、下記@〜Cの如く「批判する方」などと初めは慎重な表現をしていたが、記者の質問が進むにつれ国際問題にしようとする「D勢力」さらに「Eマスコミ」と表現し意見を述べられています。

@、中国・韓国は不愉快であると反発しているからやめろという意見(をいう人)
A、私を批判する方
B、A級戦犯が合祀されているから行っちゃいかんという議論(をする人)
C、憲法違反だから靖国神社参拝しちゃいかんという人
D、「問題にする勢力」「国際問題にしようとする勢力
E、いつでもこだわっているのは「マスコミ

 このなかで「日本の首相というのは、民主的な手続によって選ばれた首相であります。」とも述べています。即ち、一党独裁中共政府の言うことを無批判に受け入れ「人民日報」の如く、民主主義国家日本の首相の行動を批判するマスコミへの疑問をを投げかけています。

 折しも、1998年8月、当時の江沢民主席が在外大使ら外交当局者を集めた会議で、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、歴史問題を対日外交圧力の重要カードとしたことが明らかにななりました。(中国で発売された「江沢民文選」の記述)

 その意味では、「中韓に迎合して日本政府を批判する勢力と結託しているとしか思えない日本のマスコミの主張は、意識するとしないとに関わらず“中共の走狗”である。

 その後の朝日・日経の社説などは、さらに酷くなっている!売国マスコミの極致だ!
 平成18年8月21日掲載

7、靖国参拝反対に反駁する。↓
http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion1(J)/yasukuni/yasukunihanron170530.htm

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<自民党の新人議員は靖国へいけ>
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2005/10/18 16:01

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内 容 ニックネーム/日時
   ★★★ 民主主義国家の根幹をゆるがす輩。 ★★★

  中国は、一党独裁の出版・報道等の言論の自由もない共産主義
 国家である。そんな国の言うことを真に受けて、靖国神社参拝を公
 約して自民党総裁になり日本の総理大臣になった人にたいして、自粛を
 もとめる政治家がゾロゾロいる。
 
  政治家が国家の威信がかかっている問題にたいして、日本の総理大臣を
 おとしめ中国におもねるとは全く信じられないことである。

  日本は、民主主義国家である。国柄を考えれば、日本と中共とどちらを大切にしなければならないかは自明である。

  何時だったか、テレビタックルで三宅氏が、中・朝は、一度も選挙をやったことが無い国ではないか!そんな国のいうことを、信用するのかと言われたら皆だまってしまったという。(これは、伝聞による)

  民主主義と共産主義の違いを再認識し、中共の言う歴史認識を鵜呑みにするのではなく、「日本とは・日本人とは何か」について正しい認識をもっていただきたいものだ。政治家よ、マスコミよ、目を覚ませ!!
靖国参拝 国家の根幹をゆるがす輩
2005/10/22 23:37
 ● 靖国神社にかわる設備とは何か! ●
「靖国神社の代替設備をつくるべきだ」と主張する政治家が公明党をはじめ野党や自民党にさえ居る。
一体外国人に言われて、なにをつくろうというのであろうか?

公明党の要求でつくらされた“”公明党神社“”か
それとも、中国や韓国に無理やりつくらされた“”中韓神社“”か
””無宗教神社””とは何んだろう??

 だれがこんな神社にお参りするのだろうか?S会員か?在日外国人か?
税金でこんな神社をつくろうとする人の気が知れない。
no9jo
2005/10/24 02:02

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