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zoom RSS 8、大和正論の会 講演会

<<   作成日時 : 2005/10/23 22:49   >>

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   << 案内ハガキより>>

どなたでも参加できます。
★=第183回大和正論の会 平成24年4月のご案内=
演題 : 「イキイキ長寿健康法」免疫力を高める生活
     (副題 : 「腸内細菌」)
今月は免疫学で有名な藤田紘一郎先生をお招きしました。『アトピー、アレルギー疾患、うつ病等様々な現代の病気は、快適で清潔な生活が免疫力を低下させていることガ原因になっている』等々、免疫学のお話です。
また腸内細菌については実際に農業における土壌改良剤を開発している佐々木淳社長((株)シーンズ)にもご講演をいただきます。

なお、今月は平成23年度の会計報告等を講演会前に10分間の予定で実施します。どなたでも参加できます。

日時:平成24年4月22日(日)14:00〜16:30(13:30開場)
場所:大和市生涯学習センター303号特別室
    大和市深見西1-3-17 TEL 046-261-0491
    (小田急江ノ島線・相鉄線大和駅より徒歩10分)

講師:藤田紘一郎先生
講師略歴:医師、免疫 学者(医学博士)。東京医科歯科大学名誉教授、人間総合科学大学教授。専門は、寄生虫学、感染免疫学、熱帯医学。著書に「腸内革命:海竜社」「清潔はビョーキだ:朝日文庫」他多数。

参加費:会員1000円 非会員1500円、家族500円
主催:大和正論の会 代表 渥美 治(電話:090-1607-7024)

★日時:3月25日(日)14:00〜16:30

演題:「日本再生のすすめ
副題:「誇り高き日本を次世代へ継承するために」

今月は衆議院議員「横粂勝仁」先生をお招きしました。 
先生は昨年6月管首相に敢然と反旗を掲げ民主党を離党しました。

場所:大和市生涯学習センター303号特別室
大和市深見西1-3-17 TEL 046-261-0491
(小田急江ノ島線・相鉄線大和駅より徒歩10分)

講師:横粂勝仁 先生
講師略歴:昭和56年愛知県生れ、東大法学部卒、司法試験
 合格、平成18年最高裁判所司法研修所入所、平成19年
 同修了(旧60期)、弁護士、平成21年8月第45回衆議
 院議員総選挙(神奈川11区)出馬、落選するも比例南関
 東ブロック当選。平成21年12月小澤一郎幹事長と共に訪
 中。平成23年5月民主党に離党届(受理されず)。同年
 6月、民主党除籍。今年2月新党改革の志士設立。

参加費:会員1000円 非会員1500円

共催:大和正論の会 代表 渥美 治(電話:090-1607-7024)
神奈川県隊友会 川崎支部長 斉藤功一(電話:090-3526-8915)

★演題:「最近のロシア情勢」

2010年2月に公表されたロシアの軍事ドクトリンは、軍事的
危険として「NATOの東方拡大」「欧州へのMDシステム配備」
に対する警戒などを表明すると共に、核の先制使用について
明確に宣言している。・・・

日時:2月19日(日)

場所:大和市生涯学習センター204号室
講師:岡本智弘先生
講師略歴:‘43年東京生れ、防大(第11期生)、航空自衛

 隊入隊、幹部学校指揮幕僚課程修了、航空幕僚監部、航空
 総体司令部、防衛白書執筆担当、3年間のソ連邦駐在武官、
 空将補、を経て’97年空将、航空開発実験集団司令官、
 統合幕僚会議事務局長、‘01年退官。NEC顧問を経て「ユ
 ーラシア21研究所」軍事問題主任研究員。

参加費:会員1000円 非会員1500円

共催:大和正論の会 代表 渥美 治(電話:090-1607-7024)
神奈川県隊友会 川崎支部長 斉藤功一(電話:090-3526-8915)


★平成24年1月のご案内
演題:「アジア太平洋時代の日本外交
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 さて、アジア太平洋地域の「自由で開かれた国際秩序、海洋秩序、貿易体制」を創設していくには、如何にすべきか?長年、現場で活躍されたプロの外交官から多くのことを勉強したいと思います。皆様のご出席をお待ちします。 元旦
                   
日時:1月20日(金)18:00〜20:30

場所:大和市生涯学習センター204号室

講師:谷内正太郎 先生

講師紹介:昭和19年石川県生れ・富山育ち、東大法学部卒、同大学院法学政治学研究科修了、外務省入省、昭和60年外務省条約局法規課長、在米日本大使館参事官、在ロス・アンジェルス日本国総領事館総領事、外務省条約局長、外務事務次官等を歴任し、平成20年退任・外務省顧問就任・早稲田大学日米研究機構客員教授、平成21年1月政府代表

共催:大和正論の会 代表 渥美 治(電話:090-1607-7024)
    神奈川県隊友会 川崎支部長 斉藤功一(電話:090-3526-8915)


★平成23年12月
演題:「憲法問題の根本を考える」
最近ようやく、民主党政権下での憲法改正論議が始まろうとしているが、相変わらず、時代に合った憲法を、などという言い方で論議がなされようとしている。 今月は憲法問題の基本について勉強してみたいと思います。

日時:12月18日(日)14:00〜16:30(第三日曜日)

場所:大和市生涯学習センター204号特別室

講師:長谷川三千子 先生
講師紹介:昭和21年東京生れ、昭和39年都立新宿高卒、昭和44年東京大学文学部哲学科卒、昭和47年同大学院人文科学研究科修士課程修了、昭和50年同博士課程中退、同大学文学部助手、昭和53年埼玉大学教養学部講師、昭和55年同大学助教授、昭和62年埼玉大学教養学部教授、平成23年定年退官 名誉教授

★平成23年11月の御案内

演題 : 嵌められた12月8日―3つのイズムの視点から
日露戦争後、我が国には大アジア主義思想が芽生え、米国のモンロー主義とソ連の共産主義(コミンテルン)等白人の反撃に遭いました。前記3つの主義(イズム)の視点から第一次・第二次世界大戦戦間期の国際政治についてご講演をいただきます。

日時:平成23年11月27日(日) 14:00〜16:30

講師:平間 洋一 先生

講師紹介:1957年防衛大卒(一期)、海上自衛隊、護衛艦「ちとせ」艦長、第31護衛隊指令、呉地方総監部防衛部長、防衛研究所戦史部研究員などを経て退職(海将補)。防衛大学校講師、教授、筑波大学、常盤大学、大阪大学非常勤講師を歴任、現在は軍事史学会理事、太平洋学会理事、戦略研究学会理事、横須賀市史編纂委員、岡崎研究所理事。法学博士、瑞宝小綬章受章

         
★平成23年10月
演題:世界史の中の満洲帝国と日本

10月は東洋拝史及びモンゴル史研究家東京外語大学・国士館大学非常勤講師宮脇淳子先生をお招きしました。今年は満洲事変発生後80年という節目の年です。今の中国政府の政治的な主張をうのみにして戦前の日本を悪者にするのは、いいかげん終止符を打ちましょう。

日時:2011年10月23日(日)
講師: 宮脇淳子先生
講師紹介:平成27年和歌山県生れ、京都大学文学部卒、大阪大学大学院博士課程修了、学術博士、大学での専攻は東洋史であるが、従来の東洋史の枠組みを超えて、中央ユーラシアの視点にたった遊牧民の歴史と草原と農耕地帯を総合的に見る中国史を研究している。東京外国語大学・国士舘大学非常勤講師。著書に「モンゴルの歴史」(刀水書房)、「最後の遊牧帝国」(講談社選書メチエ)、「世界の中の満洲帝国と日本」(ワック(株))

★平成23年8月のご案内


演題:日米同盟の正体  (副題:日本の国境問題)

9月は元外交官の孫崎享先生をお招きしました。
政治家や学者や官僚や大手マスコミの言う「原発の安全」は嘘だった。
日米安保条約は極東の安全を守るためと我々は思っていたが何時の
間にか世界展開となっている。米軍の日本駐留により北方領土、尖閣
諸島が守られていると言うのも錯覚だ。

日時:2011年9月18日(日) 14:00〜16:30

講師:孫崎 享(まごさき うける)先生
講師紹介:昭和18年満洲国生れ、東大法学部中退、外務省入省、
英国・ソ連・米国(ハーバ−ド大学国際問題研究所
研究員)・イラク・カナダ勤務を経て、駐ウズベク
スタン大使、国際情報局長時代各国情報機関と積極的
に交流、平成14年から防衛大学校教授 公共政策学
科長、人文社会学群長を歴任、平成20年退官、
著書「日本外交 現場からの証言」(中央新書)で山本
七平賞を受賞、「外交官」(あいうえお館)、カナダの
教訓(ダイヤモンド社)、日米同盟の正体(講談社現代
新書)、日本の国境問題(ちくま新書)など。

★ 平成23年8月のご案内

■演 題:国 防 の 現 状 は 今

今月はジャーナリスト桜林美佐先生をお招きしました。米国は「9.11」、日本は3.11」と誰かが言った。
我が国も、とうとう自然災害という有事に見舞われてしまった。今回、何かにつけて自衛隊が頼りにされ評価が
高まっている。 ・・ 日本の国防問題について、講演頂きます。

日時:平成23年8月21日(日
場所 :大和市生涯学習センター
講師:桜 林 美 佐 先 生
講師紹介:昭和45年東京都生れ、日本大学芸術学部放送科卒、フリーアナウンサー・ディレクターとしてテレビ番組を制作後ジャーナリスト。日本民間放送連盟賞、ギャラクシー賞など受賞、ニッポン放送「上柳昌彦のおはようGood Day!」レポーター。著書に「奇跡の船宗谷」「誰も語らなかった防衛産業」など。

★ 平成23年7月のご案内

演題:中国人の世界乗っ取り計画

今月はノンフィクション作家河添恵子先生をお招きしました。震災後のドタバタの最中、国家公務員共済連合会が所有する都心の一等地が中国の手に渡ってしまった。この落札をお膳立てしたので我が国の外務省とか。・・・・中国共産党の野望と謀略についてご講演をいただきます。

日時:平成23年7月31日(日) 
講師:河添恵子先生
講師紹介:昭和38年千葉県生れ、名古屋市立女子短期大学卒。1986年北京外国語学院卒業、翌87年遼寧師範大學留学。主に中国、台湾問題をテーマに取材、執筆活動。「台湾 新潮流」(双風舎)「中国マフィア伝」(イーストプレス)「中国人とは愛を語れない!」(並木書房)「中国人の世界乗っ取り計画」(産経新聞出版)


平成23年6月のご案内

演題:地方政治の課題とこれから

6月は当会の会員・井上勇児先生から、統一地方選を振り返って「ここが変だよ日本の選挙・期待されない地方の政治・国民は改革を求めている・あるべき地方の政治とは」などについてお話頂きます。

尚、当日は当会の顧問・新井三男先生から新しい歴史教科書の問題について30分間のご説明を頂く予定です。

日時:平成23年6月26日(日)

講師: 井上勇児 先生
    講師紹介:昭和55)年大和市生れ、光丘中、向の岡工・
    電気科卒。京急電鉄にて電力設備の保守に従事。今春の
    大和市議会議員選挙に立候補するも1338票で落選。現
    在パチンコ違法化・大幅課税を求める議員と国民の会、
    靖国神社崇敬奉賛会正会員などに所属。書道7段
   
★ 平成23年5月22日のご案内
演題:「メディア症候群」
昭和20年9月から昭和27年4月まで米軍占領下GHQが明瞭な悪意を以って仕掛けた情報戦は、長い時を経て日本と日本人を再び立ち上がらせない亡国へ向けてひた走る今日の惨状をもたらした。

講師: 西村幸祐(こうゆう)先生

講師紹介:昭和27年東京生れ、慶大文学部哲学科中退。
  在学中より第六次「三田文学」編集担当、「ミュージッ
  クマガジン」音楽ディレクター、コピーライター。
  80年代末からF1、サッカー等スポーツをテーマに執
  筆活動、2002年日韓W杯を機に、拉致問題、歴
  史問題、メディア批判の評論を展開、現在戦略情
  報研究所客員研究員、「撃論ムック」編集長、著書
  に「反日の構造」「反日の超克」(PHP)等。

 ★第171回 平成23年4月24日のご案内

演題:「今こそ国境警備隊を創設せよ」
昨年9月の尖閣諸島中国漁船侵犯事件、今回の東日本大地震などに、どう対応すべきか?我国の安全保障を考えます。

講師:家村和幸先生
講師紹介:昭和36年神奈川県生れ、昭和55年二等陸士で入隊、小銃
    手、昭和57年防衛大学校入学、国際関係論専攻。戦車連隊
    長、情報幹部、運用訓練幹部。その後指揮幕僚課程、中部方
    面総監部兵站幕僚、戦車中隊長、陸上幕僚幹部留学担当幕僚、
    第六偵察隊長、幹部学校選抜試験班長、同校戦術教官を歴任、
    陸上自衛官2等陸佐(2010年12月退官)、著書に「名将に
    学ぶ世界の戦術」「真実の日本戦史」等

★平成23年3月27日(日) 14:00〜16:00

演題:「マインドコントロールをこえ、ヤマトごころへ」

先生は【国際政治を背後で支配するグループが存在し、そのことを全く知らないその他大勢のグループがマインドコントロールされている】と主張されています。
    
講師 :池田整治先生 

  講師紹介:昭和30年愛媛県生れ、元自衛隊小平学校人事教育部長、
        陸将補(平成22年10月退官)、防衛大学国際関係論卒業、
        空手道8段、全日本実業団空手道連盟理事長、
         エッセイ「心のビタミン」(メルマガ)を始める。
        「ザ・フナイ」(船井メディア発行)に度々登場。
        著書に「マインドコントロール」(ビジネス社)。
        「心の旅路」(新風舎/全面改訂版:新日本文芸協会)他



         ★日時 :平成23年2月27日(日)14:00〜16:30

          演題:「世界情勢を読む」

米国金融界の大規模なインサイダー疑惑、北東アジアの安全保障問題と米中神経戦争、混沌状況にあえぐパキスタン、チュニジアに続くエジプトムバラク政権の崩壊等世界情勢全般について勉強したいと思います。 

場所 :大和市生涯学習センター204号特別室
   
講師:山浦嘉久先生

講師紹介:昭和20年長野県生れ、早稲田大学政経学部卒業日本学生会議議長を務め民族派学生運動に従事、卒業後も主に民族運動の発展に人生を託す。その間商社業務を手がけ、欧米アジアを歴訪、国際政治、地政学、古代史、古伝などを学び「日本文明の本質と世界性」をライフワークと定め研鑽中

主催 :大和正論の会 代表 渥美 治 (電話:090-1607-7024)


★ 平成23年1月23日(日)14:00〜16:30

演題:日本民族の大計

今月は小山和伸先生をお招きしました。東アジアの国際環境が険しい状況下、サミエル・ハンチントンの著書『文明の衝突』を参考に、我が国の100年先の大計についてご講演いただきます。

講師:小山和伸 先生

講師紹介:昭和30年東京生、昭和55年横浜大学経営学部卒、昭和61年東京大学大学院経済学研究科博士課程終了、神奈川大学経済学部専任講師、昭和63年助教授、平成7年経済学博士(東京大学)。現在神奈川大学経済学部教授。専門分野は経営管理論、組織論、意思決定論、戦略論、技術経営論。著書「技術革新の戦略と組織行動」(白桃書房)「救国の戦略」(展転社) 特技:居合い道(無双直伝英信流)教士7段、馬術(ドレッサージュ)。


★平成22年12月19日(日)14:00〜16:30
演題:イズムから見た日本の戦争
副題:日露戦争から尖閣事件まで

先生は第一次・第二次世界大戦間の国際政治・とりわけソ連コミンテルン(国際共産主義)を研究されています。冷戦時代のコミンテルンと中国共産党のペキンテルンの暗躍と日本の近現代史から、21世紀の我国の進む方向を考えます。

講師 :平間 洋一 先生

略歴:1957年防大卒(一期)、護衛艦艦長、防衛研究所戦史部研究員などを経て退職(海将補)。防衛大学校教授、筑波大学非常勤講師などを歴任、現在は軍事史学会理事、太平洋学会理事、戦略研究学会理事、岡崎研究所理事。横須賀市史編纂委員、法学博士、瑞宝小綬章受章。


★平成22年11月28日 14:00〜16:30

演題:世界情勢に背を向けガラパゴス化する日本

米国では民主党が中間選挙で惨敗し、今後、テロとの戦いからアジア太平洋地域に回帰するのか、尖閣諸島事件など台頭する中国とそれを警戒する周辺諸国の動向を考え、国内政局に明暮れ、警察・海保の機密情報すら守れないのに何故か「平和」だけが守られる不思議な国日本の進むべき道は?

講師:宮家邦彦先生

講師紹介:昭和28年神奈川県出身、東京大学法学部卒、昭和53年外務省入省。中近東1課長、在中国大使館公使、中近東アフリカ局参事官を歴任され、平成17年退官、安部内閣では首相公邸連絡調整官を務める。現在立命館大学客員教授、キャノングローバル戦略研究所研究主幹

★平成22年10月17日(日)14:00〜16:30

演題:「抑止とは?」

今月は、当会会員の宮新 清先生より、自衛隊体験に基づき、日米安保や普天間問題などに見る軍事的テーマについて勉強したいと思います。「学べば学ぶほど普天間の海兵隊は抑止力であると分かった」(鳩山前首相)「総理大臣は自衛隊の総指揮官なの? 防衛大臣は自衛官ではないのか?」(菅首相)、「日本には第7艦隊さえおればいい。海兵隊はいらない」(小沢氏)。この惨状をどうすべきか?

講師:宮新 清 先生

講師略歴:1925年、富山県生れ、陸軍士官学校、(復員後)警察予備隊、航空自衛隊、航空保安管制群司令、中央航空通信群司令、統合幕僚学校副校長、日本危機管理学会会員。


平成22年9月26日(日)14:00〜16:30

演題:健全なる社会の建設―神道と武士道の現代的意義

先生は自衛隊に、我が国で初めての特殊部隊を創設した責任者です。初めての実任務となったイラク派遣において現地で民心を掴む日本的手法が高く評価されました。

講師:荒谷 卓(たかし) 先生

講師略歴 昭和34年秋田県生れ、東京理科大学卒、昭和58年陸上自衛隊入隊。第一空挺団、弘前39普通科連隊等に勤務、ドイツ連邦軍指揮大学留学(平成7〜9年)米国特殊作戦学校留学(平成14〜15年)。編成準備隊長を経て特殊作戦群初代群長。平成20年退官1等陸佐、平成21年明治神宮武道館「至誠館」館長に就任。鹿島の太刀、合気道6段

平成22年8月22日(日)14:00〜16:30
 演題: 「政治を機能不全に陥れている日本大衆の情念」

8月は千葉県柏市会議員上橋泉先生をお招きしました。我が国の総理大臣は諸外国の大統領、首相に比較すると極めて短命であるが、なぜか地方の県知事、市長は2期(8年)、3期(12年)と長期である。
我が国の政治制度とその風土について勉強してみたいと思います。

場所:大和市生涯学習センター204号講習室
   
講師:上橋 泉 先生

   講師紹介:昭和24年鳥取県生れ、京大法学部卒、外務務省からダートマス大学留学、在イラン大使館、在ロ
   サンゼルス総領事館勤務、代議士秘書を経て現在千葉県柏市議会議員(三期)、慶応大学大学院・経済学修
   士号取得、著書「ソ連の核戦略」(山手書房)がある。

平成22年7月25日(日) 14:00〜16:00
演題:「ロシアとアジアにおける軍事改革」
、「普天間基地」移設問題を論ずる時は「衛星誘導爆弾による精密爆撃技術を中核とする軍事改革(RMA)が米軍を初めロシア、中国、台湾、韓国各国で行われている」などの現実を認識すべきである。・・・

講師:岡本智博先生

講師略歴:1943年東京生れ、防衛大卒(第11期生)航空自衛隊入隊、幹部学校指揮幕僚課程修了、航空幕僚監部、航空総隊司令部、防衛白書執筆担当、ソ連邦駐在武官、空将補、空将、航空開発実験集団司令官、統合幕僚会議事務局長を経て2001年退官、NEC顧問を経てユーラシア21研究所軍事問題主任研究員。最近の著書:「自衛隊の現場から見る日本の安全保障(共著、自由国民社)」「イラク戦争(共著、扶桑社)」


平成22年6月27日(日)14:00〜16:30

演題:「坂の上の雲」から平成を読む
副題:大和に帰れ、国体の本義

我国は、北・西に腹黒大国・ロシアと中国の存在、半島に恨の小中華帝国・北朝鮮と韓国の存在という地政学的制約下、平和を希求せざるを得ない。資源小国・通商国家日本の方策は?  

講師 :平間 洋一 先生
講師紹介:1957年防衛大卒(一期)、海上自衛隊、護衛艦「ちとせ」艦長、第31護衛隊指令、呉地方総監部防衛部長、防衛研究所戦史部研究員などを経て1988年退職(海将補)。防衛大学校講師、教授、筑波大学、常盤大学、大阪大学非常勤講師を歴任、現在は軍事史学会理事、太平洋学会理事、戦略研究学会理事、横須賀市史編纂委員、岡崎研究所理事。法学博士、瑞宝小綬章受章。


平成22年5月23日(日)14:00〜16:30
  演題:「非核三原則と核の傘」
  副題:「日本は核の脅威に如何に対処するか」
今月はNBCR(核兵器等大量破壊兵器)対策推進機構理事長・井上忠雄先生をお招きしました。今年はNPT核拡散防止条約見直しの年であり、先月も米政府提案で核安全サミットが開催された。核兵器議論が国連を初め世界的規模で行われている。 我国は核兵器問題に如何に対処すべきか。

講師:井上 忠雄 先生
講師紹介:昭和10年高知県生れ。防大卒、同34年陸上自衛隊。同41年大阪大学大学院博士課程修了。工学博士。シカゴ大学客員教授。ジュネーブ軍縮会議日本代表団員。防衛研究所教授。陸自化学学校校長(陸将補)等を歴任。平成3年退官。防衛化学会会長。NBCR対策推進機構理事長。著書に「テロは日本でも確実に起きる」


★日時 : 平成22年4月25日(日) 
演題 : 「鳩山政権の前途と参院選の勝敗予測」 
副題:「権力闘争の舞台裏」
田中角栄内閣以来36年間、永田町・霞ヶ関を見続けてきた経験と人脈を活かした情報収集と分析により日本国のあるべき姿についてご提言いただきます。

講師:泉 宏 先生
講師紹介 : 昭和22年生れ、昭和47早大卒、時事通信社入社、首相官邸記者クラブで田中角栄首相番記者・、自民党・外務省・法務省・労働省・各クラブを経て自民党クラブキャップ、政治部次長兼官邸記者クラブキャップ、政治部デスク、政治部長、編集局総務兼解説委員、福岡支社長、内外情勢調査会常任理事、時事通信社取締役編集担当を歴任。


★平成22年3月28日

  演題: 「高まる核脅威と危機に立つ日本」
最終段階を迎えた北朝鮮の核兵器開発、覇権をめざす中国の核戦略、一方、米露英仏等、既存核保有国は核兵器を手放すことができず、インド、パキスタン、イラン、イスラエル等、新たな保有国の名が挙がりNPTが有名無実化する中で、日本は核兵器とどのように向き合うのか。 
講師:矢野義昭先生

講師紹介 昭和25年大阪生れ、京大卒、陸上自衛隊幹部候補生学校入校、第六普通科連隊長、第一師団副師団長兼練馬駐屯司令などを歴任、平成18年12月小平学校副校長をもって退官、陸将補、社会科学修士(東洋英和大学院)学術修士(放送大学大学院)拓殖大学大学院博士後期課程(安全保障専攻)在学中
  
★平成22年2月28日(日)

演題:日本が拉致問題を解決できない本当の理由(わけ)

電撃的な小泉首相の北朝鮮訪問から約8年が過ぎました。5人の被害者とその家族が帰国し、新たに二人が政府によって拉致認定された以外、事態の進展はない。救出運動の最前線に立つ荒木先生に不可解な膠着状態の真因に迫り、戦後の日本政府の驚くべき国家意思を浮き彫りにしていただきます。

講師:荒木和博先生
講師紹介:1956年東京生れ、慶応義塾大学法学部政治学科卒業、民社党本部書記局に入党、1994年現代コリア研究所で研究部長、1996年拓殖大学海外事情研究所客員講師、助教授を経て2004年より教授に就任。この間北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会事務局長などで活躍され、現在「特定失踪者問題調査会」代表。編著に「拉致救出運動2000日」著書に「拉致―異常な国家の本質」他 
 

★平成22年1月24日(日)
演題:日本政治変革の核心と今後の展望

植草先生は小泉・竹中政権が発足した当初
から一貫してその政策を批判し、小泉・竹中政治が犯した5つの大罪として1)景気悪化推進の経済政策、2)市場原理主義とセフティーネットの破壊 3)官僚利権構造の温存、4)対米隷属と外国資本への利益供与 5)権力の濫用・警察・検察・司法・メディアの支配 を主張されております。
     
講師 : 植草一秀先生

講師紹介: 1960年東京生まれ、1983年東京大学経済学部経済学科卒業、竃村総研経済調査部、1985年大蔵省財政金融研究所研究官、1991年京都大学助教授、1993年米国スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、1996年野村総研主任エコノミスト、1999年同上席エコノミスト、2002年同主席エコノミスト、2003年早稲田大学大学院公共経営研究科教授、大阪経済大学客員教授、2005年スリーネーションズ・リーサーチ社代表取締役


★平成21年12月20(日)
演題 :国防体制改革の主要論点
先生は戦後自衛隊創設直後に防衛庁に勤務し、所謂背広組の防衛官僚として我が国の国防政策に一貫して精励されて来ました。わが国の国防政策の選択・決定過程、内外の関与された集団、安全保障環境の変化など、防衛官僚として中核的な役職を通じて国家に貢献され、正に歴史の生き証人です。   

日時:12月20日(日) 
講師 : 宝珠山 昇(ほうしゅやま・のぼる)先生

講師紹介:1937年大分県生れ、早稲田大学政治経済学部卒、防衛庁長官官房、人事教育局、装備局、防衛局に勤務、防衛局防衛課長、内閣審議官、防衛審議官、防衛庁参事官、内閣安全保障室内閣審議官(兼任)防衛庁経理局長、長官官房長、防衛施設庁長官、95年退官。その後(財)防衛装備協会理事長、杏林大学大学院非常勤講師、(財)平和・安全保障研究所理事、等に就任。現在(財)アジア生命保険新興センター評議員、(財)国際研究会理事、社団法人中央政策研究所理事、
社団法人日米平和・文化交流協会理事などでご活躍中


★平成21年11月22日
演題:中国の軍事戦略とアジアの安全保障
中国に関してアジアの安全保障上何が問題なのか、改革解放後の30年の光と影、中国の特異な安全保障観と軍事制度、先月行われた建国60周年観閲式から見る軍事力の実態と国防近代化の方向、「富国強軍」の舵取りとアジア安保への影響、東アジアの安全保障を確保する方法について勉強したいと思います。

講師:茅原郁生先生

 講師紹介:1938年山口県生れ、防衛大第六期卒、1963年陸上自衛隊入隊、幹部学校教官、師団幕僚長、などを経て防衛研究所所員、1994年に文官研究職に転官(元陸相補)して研究室長、研究部長、拓殖大学国際学部教授、現在は同大学の名誉教授。著書に「中国軍事論」芦書房、「中国エネルギー戦略」芦書房、「中国は脅威か」勁草書房、「中国のビジネスチャンスとリスク」東洋経済新報社、「安全保障から見た中国」勁草書房がある。

日時:平成21年10月18日(日) 14:00〜16:30</span演題::逆境に生きた日本人

先生は日本人には 1.権威、権力に極端に弱い、2.変わり身が実に早い、3.裏切り者や変節者が多く出る(信念を貫く人は殆どいない)、4.団結することができない 5.日本人が日本を愛せない。等々の特質があると指摘されています。この資質が現在の我が国の自虐的史観に深く関係していると述べられております。一度日本人の文化、資質、行動様式について近現代史と共に勉強したいと思います。          
講師 : 鈴木敏明先生

講師紹介:昭和13年、神奈川県生まれ、昭和32年県立鎌倉高校卒業後外資系商社に勤務、定年退職後著作活動に専念。著書に「ある凡人の自叙伝」「大東亜戦争は、アメリカが悪い」「原爆正当化のアメリカと従軍慰安婦謝罪の日本」「逆境に生きた日本人」

★平成21年9月27日(日)
演題 :アメリカの戦略・日本の戦略

先生はワシントンDCにあるシンクタンク戦略国際問題研究所に10年間勤務し、主として米国の国際政治における国家戦略の研究を行ってこられました。今回は、オバマ政権誕生とその外交・安全保障政策、対中政策、経済問題等から、日本の外交・安全保障政策についての提言を頂く予定です。
講師:渡部恒雄 先生 
                     
講師紹介:1963年福島県生れ。東北大学歯学部卒、米国留学、ニューヨークのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチで政治学修士課程修了。1995年にCSIS(戦略国際問題研究所)入所。2003年3月から上級研究員として、日本の政党政治と外交政策、アジアの安全保障、日米関係全般についての分析・研究。2005年に帰国し、三井物産戦略研究所主任研究員等を経て。現在、CSIS非常勤研究員、沖縄平和協力センター上席研究員を兼任しながら東京財団政策研究部ディレクター(外交・安全保障担当)上席研究員として活躍中。民主党最高顧問 渡部恒三議員の長男。

★平成21年8月23日(日)
演題 : 北朝鮮の脅威と韓日対応戦略 
北朝鮮は2006年の核実験に続き本年5月2回目の核実験を実施したようである。その後相次ぐミサイル発射実験を行い、六者協議又は米朝外交において瀬戸際外交を続け、最終的に北朝鮮が有利に外交を進めているように見える。一方金正日の重病説流布と後継者問題、北朝鮮内部の権力闘争等の情報が飛び交っている。このような状況下における北朝鮮と北東アジアの安全保障について勉強したいとおもいます。
      
講師  : 高永普iコウ・ヨンチョル)先生

講師紹介:1953年韓国全羅南道生れ。元韓国海軍中佐。海軍士官学校、海軍大学(指揮参謀正規)韓国朝鮮大学卒業、1976年駆逐艦作戦官、艦隊高速艇隊長、国防省海外情報部日本担当官、北朝鮮担当官を務める。1993年金泳三政権の軍部粛清に関連し全斗煥、盧泰愚元大統領と共に禁固刑に処され除隊、金大中大統領の特赦で名誉回復。1999年来日。現在は拓殖大学で講師として活躍中。

平成21年7月26日(日) 13:30〜16:00
 演題 「アメリカ陸軍第一歩兵師団従軍記」

最近のアフガニタン情勢について貴重な写真と共にご講演いただきます。
我が国の放送局、新聞社には例えばNHK社員、朝日新聞社社員は大勢いるが本当のジャーナリストであるNHK記者、朝日新聞記者は殆どいない。と言うのは、海外のニュースは殆ど自ら現地に赴き直接取材していないと思われる。

講師: 横田 徹 先生

  1971年、茨城県生まれ。1997年よりフリーカメラマンとしてカンボジア内戦を取材。その後はインドネシア、東ティモール、スリランカ、ミャンマー、コソボ、パレスチナ、ソマリアアフガニスタンの紛争地を取材。現在は写真通信社、On Asia Images の契約カメラマンとしてアメリカやヨーロッパの新聞・雑誌で写真を掲載。国内では週刊プレーボーイ、アエラ、フライデー、コンバットマガジンで写真と記事を掲載。テレビカメラマンとしてフジテレビ、KBS(韓国国営放送)で番組制作を行う。


平成21年6月28日(日) 13:30〜16:00
演題:「先進国の戦没者追悼のあり方
副題「庶民は身内の戦死にいかに向き合っていけるのか?」
平成18年8月麻生首相(当時外務大臣)は朝日新聞に「靖国問題・非宗教法人化こそ解決の道」と題する一文の中で、戦没者を祀る靖国神社並びに各地の護国神社を非宗教法人化して天皇陛下のご親拝を可能にせよと書いた。麻生氏は「世界の殆どの国が正教分離で戦没者の追悼を行っている」と理解していると思われる。然し実際には世界の国々の追悼行事は宗教に深く関係して行われていることはあまり知られていないのではなかろうか?

講師:上橋 泉 先生

昭和24年年鳥取県生まれ、京大法学部卒、外務省からダートマス大学留学、在イラン大使館、在ロサンゼルス総領事館勤務、代議士秘書を経て現在千葉県柏市議会議員(三期)慶応大学大学院・経済学修士号取得、著書に「ソ連の核戦略」(山手書房)がある。


★平成21年5月24日(日)

演題:「オバマ政権と米国の行方」 

バラク・オバマ米大統領はブッシュ政権時代イスラエル一辺倒であったネオコン・ユダヤ勢力のロビー活動の禁止、或いはウォール街詐欺師マドフをイスラエル逃亡直前逮捕、先月トルコを訪問し、イスラエルガザ侵攻後、欧米中東に於いて反ユダヤ感情が澎湃として起る中で、イラン、シリアに対し対話路線の仲介をトルコに依頼・・・等々、
イスラエルは建国以来の存亡の危機に晒されています。

講師:山浦嘉久 先生

講師紹介:昭和20年長野県生れ、早稲田大学政経学部卒業日本学生会議議長を務め民族派学生運動に従事、卒業後も主に民族運動の発展に人生を託す。その間商社業務を手がけ、欧米アジアを歴訪、国際政治、地政学、古代史、
古伝などを学び「日本文明の本質と世界性」をライフワ
ークと定め研鑽中


★平成21年4月26日(日)
演題:「その昔朝鮮人が聖者と尊敬した重松@修(まさなお)と日韓併合」

来年2010年は日韓併合100周年に因み、韓国においては我が国 に対し37年亘る植民地支配を断罪する反日キャンペーンが行われる可能性があります。
「満州事変とは第二次日露戦争であり、我が国が日韓併合した後、朝鮮半島を統治する為には、満蒙問題を解決しないと朝鮮半島は統治できないと考えて関東軍が行ったものである。日韓併合とは飽くまでも日韓が合邦なったということであり、韓国を植民地にしたのでは無い。」と田中先生は考えております。
講師:田中秀雄 先生

講師紹介 :1952年福岡県生れ、慶応義塾大学文学部卒、日本近現代史研究家、東亜連盟の流れを汲む石原莞爾平和研究会をはじめ、軍事史学会、戦略研究学会等の会員。著書に「映画に見るアジアの近代」(芙蓉
書房出版)、「国士内田良平」(共著展転社)、編書に「もう1つの南京事件」(芙蓉書房出版)、共訳書に「暗黒大陸中国の真実」「アメリカはアジアに介入するな!」(芙蓉書房出版)がある。


★平成21年3月22日(日)
演題:「2020年を見据えた我が国の国防のあり方」

米国はイラク及びアフガンなどに軍事介入、昨年来の金融経済危機により東アジアにおけるプレゼンスの後退を余儀なくされる中で、ロシアの復権、中国の台頭の結果、東アジアの地殻変動が現在進行しています。一方、北東アジアでは近い将来、朝鮮半島で核兵器を所有する統一朝鮮の誕生及び、台湾の主権帰属問題が大陸優勢となることが推定され、2020年頃には地政学的構図は日清戦争以前のランドパワー(中、露、朝鮮)とシーパワー(日、米、台)の対峙はランドパワー優勢になると想定されます。

講師:五味睦佳(ごみむつよし)先生
講師紹介
:1941年生、1964年防衛大学校(8期)卒業、1978年米海軍大学指揮課程(学生)、1991年第3護衛隊司令、1992年練習艦隊司令官、1995年大湊地方総監、1995年海上幕僚監部副長、1997年自衛艦隊司令官、1998年海上自衛隊退官、1999年NTTデータ入社、2000年財団法人ディフェンスリサーチセンター研究員


★平成21年2月22日(日)
演題: 「日本の海を守る海上保安官」
世界で六番目に広い領海(排他的経済水域を含む)を守る海の警察・消防としての海上保安庁職員は事務職を含みわずか1万3千人です。特殊警備隊は貨物船暴動鎮圧、密入国船摘発、不審船急襲等 数多くの極秘任務に従事しています。
現在、ソマリア沖の海賊対策として海上自衛隊海外派遣が検討されていますが、豊富な実戦経験のある元海上保安官から特殊警備隊の活動を直接お聞きすることは、国の安全保障について考える良い機会であると存じます。
講師:坂本新一先生

講師紹介
昭和58年4月海上保安庁入庁(保安学校)昭和59年保安学校卒業、昭和62年 岸和田海上保安署 関西国際空港海上警備隊隊員、平成3年 警備救難部警備第二課 プルトニウム対策室警備隊、平成6年 第一管区海上保安部、1000トン型巡視船 主任機関士、平成11年 大阪特殊警備基地 特殊警備隊 隊長、 (北朝鮮不審船事案の対応、その他皇族、首相など要人警護)

★平成21年1月25日(日)
主題「グルジア危機後の米欧露関係の行方

昨年8月に発生したグルジア紛争問題についてその本質を正しく説明できる専門家は少なく、殆どは米英の受け売り情報です。資源大国ロシアの恐るべき潜在能力、グルジア紛争と露仏関係、エネルギー戦略と独露接近、対テロ戦争と米露関係、或いはロシアの東アジア政策と日露関係などロシアの今後10年について幅広くご講演いただく予定です。
日時 :平成21年1月25日(日)講師 :畔蒜泰助(あびるたいすけ)先生
講師紹介:1969年生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業、モスクワ国立国際大学国際関係学部卒業修士課程修了。現在東京財団研究員「ユーラシアネットワーク事業」担当。主な研究分野は米露を中心としたユーラシア地政学・ロシア国内政治経済・日露関係・原子力を含めたロシアのエネルギー戦略など。


★2008年12月ご案内

演題:中国共産党政権によるウイグル人権弾圧と迫害
イリハム先生は長年日本に留学されていましたので日本語が堪能です。日本留学以来中共政権のウイグル人迫害問題に対して危機感を強め、海外を拠点に国際世論に訴える活動を進めウイグル人民族独立運動の展開の結果、東トルキスタン共和国の建国を最終目的としておられます。

日時:12月23日(火)講師:イリハム・マハムティ先生

講師紹介: 1969年中国新疆ウイグル自治区ハミ出身、西北師範大学入学、2001年日本留学、2005年3月日本のIT関連企業に就職、2007年3月世界ウイグル会議日本代表に就任現在に至る。

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「『毒ガス兵器』を遺棄したのは日本軍に非ず!」について
「『毒ガス兵器』を遺棄したのは日本軍に非ず!」について 毒ガス遺棄よりも納得行かないのが旧ソ連の原子力潜水艦に対する解体処理である45億円の資金を使ってなぜロシアを支援しなければならないのか、金がないので日本海に沈める。それでは日本が困るので日本で解体する。場所を提供して欲しいで日本が資金を提供して処理された。これが国連の常任理事国である。日本は20%の国連の費用を負担している然るにロシアは1%中国は2%アメリカを除く五ヵ国あわせても日本の一国の分担金に満たない大いなる矛盾である。常任理事... ...続きを見る
翔龍
2005/10/24 05:37
「『毒ガス兵器』を遺棄したのは日本軍に非ず!」について
「『毒ガス兵器』を遺棄したのは日本軍に非ず!」について 確かに、旧ソ連の原子力潜水艦に対する解体処理にお金をだすのは、不条理ですね。しかし、中国の「毒ガス処理」には、日本政府がボケーッとしていると一兆円にもなるのではないかと言われるほど「むしりとられる」状況になっています。これらの金が中国の潜水艦や人工衛星やミサイルになっているかと思うと、「日本の毒ガス処理支援議員は、中国の軍国主義者」と言える。 ...続きを見る
no9jo
2005/11/04 15:27
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2011/10/20 19:59

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