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zoom RSS 4、スターリンの亡霊

<<   作成日時 : 2005/11/01 19:59   >>

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目次
1、洗脳報道の例 : h17.10.31 NHKニュース
2、亡霊 : (三田村武夫著の本を読んで)
3、なぜ、亡霊はいるのか!
4、満州国の実態はどうだったか : 「紫禁城の黄昏」翻訳の手口
5、台湾を知れば、世界が分かる。
6、辞書も変わる!
7、百人斬り訴訟判決

★1、洗脳報道の例
 平成17年10月31日のNHKニュース10は、小泉内閣改造に伴う今後の外交問題について、小池英夫記者がキャスターの質問に答える形で「小泉首相の靖国参拝問題」、「自衛隊イラク撤退問題」や「日朝交渉」など問題が山積していると表現した。

 国内問題であって中韓が口にすべきことではない「首相の靖国参拝」をわざわざ「外交問題」の中に組み入れ、中韓の立場にたって国民の洗脳を行ったのである。

 もし、日本の公共放送が靖国問題を外交問題としてとりあげるならば、「中韓が口に出すべきでない」靖国問題と枕詞をつけるべきである。

 NHKには、小泉首相の靖国神社参拝反対者が明らかに跋扈している。
 どうしてこのようなことが日常的におこなわれるようになってしまったのだろうか?
 
 ※ 洗脳報道の例⇒http://no9jo.at.webry.info/200509/article_2.html
 
★2、亡霊

 明確に言えることは、靖国神社を”戦前”の悪いイメージや”軍国主義”というような共産主義者の宣伝文句と理由もなく結びつける人間が存在することだ。

 ”戦前”を悪し様にいい、A級戦犯を犯罪者呼ばわりし、なにかあると軍国主義といって非難するのはサヨクである。このサヨクの源流はマルクス主義に汚染された連中だ。

 マルクス主義者は戦前から政治中枢に深く侵入して日本の指導者をたぶらかし、戦争へと導き敗戦により日本を破滅に追い込み共産主義化しようと企んでいた(※1)。そして多くの犠牲者をだしたのである。靖国神社に祀られた人達や原爆などの戦争被害者だ。

 いま、靖国神社参拝を中韓と同じ立場で糾弾する連中は、戦前からのマルクス主義者の系統を引き継いでいることも知らず漠然と仕事をしながら害毒を流し続けている。スターリンの亡霊は未だ存在し、日本を破壊しようとしているのだ。
 ※1:三田村武夫著 大東亜戦争とスターリンの謀略 自由社
  <<この本は、s25発売直後GHQにより発禁処分となり、後に再版された。>>
  
  ★3、なぜ、亡霊はいるのか!
 戦後間もなく、昭和21年、公職追放令がだされました。・・そして20万人以上が追放された。・・「この効果は絶大でした。その直後の第一次吉田内閣の憲法審議において、それが占領軍の意向だと伝えられるだけで、反対の声は皆無となりました。戦争中は誰もが戦争に協力したのですから、どんなことを口実に追放されるかわからないからです。(岡崎邦彦氏の著書より)」

 そして多くの歴史学者・大学教授は、追放を耳にささやかれるだけで自説を変更した。そして、サヨク思想家になった。その後大学で学ぶ学生は教授の思想を引き継ぎ、サヨクになった。教授の批判は出来ないからだ。従って、歴史学者の中には、保守系の論客はほとんど居ない。(渡部昇一氏のお話より、筆責no9jo)
 
  あの頃、片田舎の小学生だった私の耳に今も残っている大人達が使っていた「流行言葉」がある。それは、
 「マッカーサーの命令だ!」
この言葉には「有無を言わせず従わなければならない」という脅迫性があったと子供ながらに感じたものである。この言葉によって当時の大人達は皆「自らの意に反する行動」も正当化していったのではないだろうか?

★4満州国の実態はどうだったか!
 満州国は、関東軍の傀儡だったと思う方は、もっと事実を知るべきだ。
 http://hajime1940.blog.ocn.ne.jp/hajime/2006/01/post_a2fe.html

 戦後、サヨクの洗脳は私達が思いもつかない所で行われてきた。↓

★『紫禁城の黄昏』翻訳における洗脳の手口
 20年ほど前「ラスト・エンペラー」という映画がヒットした。このとき、満州皇帝・溥儀の家庭教師であったイギリス人・レジナルド・ジョンストン卿の著書が翻訳され、岩波文庫として刊行された。

 原書は本文二十五章のほか、序章、終章、注を含む大冊であるが、岩波の文庫本では、シナという国のあり方を説明した第一〜十章と第十六章「王政復古派の希望と夢」を省き、また序章でも満洲国に関係ある人物が登場すると、1行でも2行でも虫が喰ったように削除するという、信じられないことをやっている。

 これがサヨクの手口だ。そして読者は、真面目な人間ほど騙される。

 満洲のことを中国東北部と称するのは、中国政府の侵略史観のあらわれであり、満洲は中国の一部だというのは、チベットや新彊が中国だというのと同じ思想で、シナ人の単なる侵略思想です。

 岩波文庫がこの邦訳を発行した時に、左翼にとって都合の悪い部分を削除した。 詳細は、↓
http://musume80.exblog.jp/1688794
 翻訳した訳者たちは、平和のために正しいことをやったとでも思っているのだろう。しかし、それが日本人の「ものの見方」に与えた悪影響には計り知れないものがある。騙された人間は、知らず知らずのうちに「日本は悪かった・戦前は悪かった⇒国旗・国歌反対などと誘導されていく」

 昨年、「紫禁城の黄昏ー完訳(上・下)」が刊行され、これらの誤魔化しの手口が明らかにされた。私達は戦後40年もたってからスターリンの亡霊に騙された訳者によって、さらに20年も騙され続けたのである。このことに気づかない人は今も騙され続けている。
 平成18年2月2日

5、台湾を知れば、世界が分かる。
 最近、一年程前に中国に駐在していた外務省職員が自殺していることが明らかにされた。女性にからむ材料を脅迫材料にしてスパイを強要されたのが原因であると言う。

 これが世界の実態であることを、多くの日本人は知らない。

 最近、民主党の永田議員が偽メールに引っ掛かって、国会で武部自民党幹事長を厳しく糾弾した。これも、誰かの謀略である。

 ここに謀略の本人は現れていないが、仕掛け人を想像するのは難くないだろう。 

 靖国参拝など、ハッキリと中国の謀略であるとわかるものもある。あまりにもハッキリしていて、謀略と意識しない日本人が多い。始め朝日新聞が取り上げたものに中国が便乗したのかもしれない。
そもそも、「よその国の宗教や習俗に文句をつける国家なんて未開発国である」ことが認識できない政治家が日本には、ゾロゾロいる。だからこんな単純なことにも引っ掛かってしまう政治家がでてくることになる。

 大東亜戦争が終わった時、台湾に居た日本人は一斉に引き上げた。そこに中国から国民党軍が進駐してきた。そこで蒋介石が行ったことを日本人は知っているだろうか?

 現在の台湾人でさえ、恐ろしくて口にできないことをやったのだ。その真実を一般の台湾人から聞き出すことは難しい。それほどタブーとされた恐ろしい事件が起こったのだ。

 台湾に中国から進駐してきた人は、台湾人の10数%である。このような少数の人間が暴力によって台湾を支配していたのである。

 台湾を知ることが、日本の戦前を知り、中国人の実態を知るよいテキストである。それは、世界を知ることでもある。
台湾人は、50年間も日本であった。現在はきわめて親日的である。しかし、これまで猛烈な反日教育が続けられ反日台湾人が育ちつつある。現国民党主席・台北市長は、反日だと言われ、2008年の総統選挙で当選すれば、台湾が反日になる恐れがある。
 ◎参考資料 ↓ 是非お読みください。
▲漫画 台湾二二八事件 阮美●(●=女篇に朱)著 まどか出版
▲台湾二二八の真実 消えた父を探して 阮美●著 まどか出版
▲ユダヤ製国家日本 ラビ・M・トケイヤー著、加瀬英明訳 徳間書店
  この本の第一章が「ユダヤ人の第一級の恩人はA級戦犯とされた東條英機」だ!
    平成18年2月23日

6、辞書も変わる!
 最近教育基本法の改正が国会で論議されている。戦後60年遅きに失した感はあるが、GHQに押し付けられた教育基本法は早急に改訂すべきである。

 この改訂において意見の対立している問題は”愛国心”に関する部分である。即ち国を愛する心を盛り込むべきか否かに関するものである。

 そこでます”国家”について調べた。
1、広辞苑 第2版補訂版 昭和52年12月1日より
@【易経繋辞】くに。邦国。
A(state)一定の領土に居住する多数人から成る団体で、統治権を有するもの。通常領土・人民・主権がその概念の三要素とされる。→近代国家
2、広辞苑 第5版(電子辞書)より
@【易経(繋辞下)】くに。邦国。
A(state;nation)一定の領土とその住民を治める排他的な権力組織と統治権とをもつ政治社会。近代以降では通常、領土・人民・主権がその概念の3要素とされる。
→近代国家。(書名別項)
3、公明党の愛国心に関する国会質疑より
国家とは、領土と国民と統治機構である。・・・・

★1→2に変わったとき「排他的な権力組織」、「政治社会」という言葉を追加し、如何にも忌み嫌うべき存在のように扱った。 
 辞書と言えども変わるのだ!広辞苑は第2版までの方が信頼できる。
★公明党は、国家の3要素の一つとされる「主権」を「統治機構」にすり替えた。国を愛する心はだめで国を愛する態度ならばいいとは、“愛する心”は○○○に限られると言わんばかり・・・なんという露骨
  平成18年5月25日

7、百人斬り訴訟判決

 5月31日文京区シビックホールで行われた”百人斬り訴訟を支援する会”に行ってきました。
 
 去る5月24日、東京高等裁判所が出した判決は、向井敏明・野田毅両少尉の遺族である原告にとり、悲憤する内容でした。日本刀による百人斬りは不可能としながら、虚構を虚構でないと強弁する理解に苦しむ判決です。・・・・(決議文の書き出し)

 通常、裁判というものは敗訴側に対しては、証人尋問なども充分にさせるものだそうです。ところが、今回の二審裁判では原告側が申請した証人尋問はことごとく却下しておきながら、原告側敗訴を言い渡したということでその異常性がわかります。

 戦前、毎日新聞の前身である東京日日新聞が書いた内容を更に悪質化して朝日新聞に掲載した被告の1人である本田勝一は、一審も含めて一度も裁判に出てこなかったと言うことです。彼は卑怯な人間です。
 本田は、東京日々新聞の記事にさらに競争に勝った方に”賞金”を出しただの、捕虜を並べて据え者斬りのようにして斬ったなどと創作をしたのです。滅私奉公の時代に個人的に賞金を出すなどということは戦前は絶対に無かったことです。ペンで生きている人間なのだから少なくともこれらのことを事実と主張するなら、書いた経緯くらいは明らかにする責任があります。

  現在の裁判官は、ほとんど社会経験もなく司法試験に合格し研修後裁判官になってしまう。全く人間としての常識を喪失した人間が多いのではないか?まさに裁判の信頼性を疑わせる判決である。

 こんなところにも、政治謀略によってつくられた”虚構の歴史”の影響が及んでいるのだ。裁判官は、”百人斬り”を虚構と断定したときの社会的な反応を恐れたのだ。驚くべき臆病者である。

 この判決は「真実が政治圧力によって歪められた典型的な例」として、将来裁判史に語り継がれるものになると感じました。
 平成18年6月2日掲載



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