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zoom RSS 1、朝日記事批判 H17.12.2〜

<<   作成日時 : 2005/12/03 00:33   >>

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 朝日新聞を読んでいては、世界が見えなくなるだけである。
反日の代表“朝日”は世界の正確な情報を流さない。アメリカ、中国、イラン、北朝鮮などの正確な情報を流さない。
朝日は、「アメリカも靖国参拝に反対である」かのような情報は誇大に流す。しかし、これは正確な情報ではない。

主な目次
 0、朝日新聞批判は掲示板「朝叩き板」が面白い。
   いわゆる「従軍慰安婦問題」について : H19.3.29.
 1、H17.12.2 天声人語
 4、「南京大虐殺への道」、「従軍慰安婦への道」 (過去の捏造記事)
10、H18.4.4. 「社説」 侵略と進出 事実を踏まえ論じよう
11、H18.6.9 北の分断策を支援?(金英男さん親子再開記事)
12、H18.6.17 「社説」追悼施設、この提言を生かしたい。
13、H18.6.25 「社説」 靖国参拝 肩すかしの最高裁判決
14、朝日新聞の犯罪 「voice 8月号を読んで(感想文)」
15、H18.7.24 中共の主張を滑り込ませる手口。
17、アサヒる(捏造する)習慣、歴史を隠す。

0、★朝日新聞批判は掲示板「朝叩き板」が面白い。
 朝日新聞を批判する掲示板は、「朝叩き板」http://6241.teacup.com/noakahi/bbs が面白い。

 最近、関西テレビの捏造報道が大きな問題になっています。しかし、1990年代の「慰安婦強制連行」に関する朝日新聞の虚報と捏造はもっとヒドイものでした。日本人の精神をズタズタにするものだったからです。

 1990年代に朝日新聞は、吉田精治の戦時中の「慰安婦強制連行」という詐話を確認もせずに大々的に4回も報じ、その後訂正していません。

 こんな馬鹿げたことが「河野談話」なる官房長官談話を生み、それが原因で今アメリカ議会で「慰安婦問題」に対する日本非難決議がなされようとしています。

 日本では広く知られている朝日新聞による「慰安婦強制連行」捏造も、「アメリカ議会」では全く知られていません。

 アメリカ議会の最近の動きを朝日は報道しているのでしょうか?

 このアメリカ議会の動き止めるためには、朝日新聞が「過去の慰安婦強制連行に関する報道」を訂正する責任があります。「慰安婦強制連行記事」を訂正できない朝日新聞は工作員に完全に乗っ取られたとしか言いようがありません。

 ご参考まで「朝叩き板」 http://6241.teacup.com/noakahi/bbs よりコピーし添付します。是非「お気に入り」に登録し御覧ください。
                 平成19年3月6日

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 この際きっちりと、責任を取ってもらおう。  投稿者:町工場の親方  投稿日:2007年03月03日(土)09時55分56秒

平成.17年2月24日に、東京、文京区民センターにて、【緊急シンポ】が開催されました。
そのとき、

NHK問題とは朝日問題だった!
朝日新聞が捏造した「慰安婦問題」ーその虚報と誤報の軌跡ー

という27ページのパンフレットが配布されました。
その表紙の裏に、主催者の、藤岡信勝・自由主義史観研究会代表が、
「NHK問題」、は、「朝日問題」、だーこのパンフレットをなぜつくったかー

として以下の文を書かれています。ご紹介させていただきます。

 朝日新聞は2005年1月12日の朝刊一面に、「NHK『慰安婦』、番組改変/中川昭・安倍氏、『内容偏り』/前日、幹部呼び出し指摘」、という見出しのスクープ記事を掲載しました。

四年前の2001年1月30日に放送されたNHK教育テレビの番組、「戦争をどう裁くか(第二回)、問われる戦時性暴力」、の内容に自民党の二人の政治家が圧力をかけ、内容が改変されたという報道です。
しかし、批判された中川昭一、安倍晋三の両代議士は、「番組に圧力をかけた事実はない」、と真正面から反論し、朝日新聞は両代議士から求められた記事の根拠を示すことができないまま現在に至っています。
朝日は自民党の政治家からの圧力を受けて番組を改変し、言論の自由を放棄した、「NHK問題」、として提起したつもりですが、NHK側はこれも真正面から、「圧力を受けた事実はない」、と反論したため、朝日の記事のずさんな取材方法が曝露されました。

しかし、さかのぼれば、NHKの番組は、
弁護士もつけずに、「強姦と戦時性奴隷制の罪で昭和天皇を有罪にする」、という判決を下した、「女性国際戦犯法廷」、なるカルト集団の政治集会を、まともな裁判でもあるかのように扱ったところに問題がありました。
この意味の、「NHK問題」、こそ重大です。
さらに右のような偏向した番組をつくろうとしたディレクターがなぜ生み出されたかといえば、
1990年代に、朝日が、「従軍慰安婦問題」、なるものを捏造し、多くの読者やメディァにまで信じ込ませてしまったからです。

この意味の、「朝日問題」、こそすべての原点です。このパンフレットのテーマは、この意味の「朝日問題」、です。
はじめに、朝鮮半島ウォッチャーとしてこの問題に最初から関わってこられた西岡力氏のご寄稿をいただきました。ついで、自由主義史観研究会会員の安倍晃氏の執筆により、1990年代に朝日が虚報と誤報の積み重ねによって、「慰安婦問題」、を捏造し、そして破綻してきた経過を分析しました。

問題の根を絶つためには、政府が根拠もないのに慰安婦の強制連行を認めた、「河野談話」、を撤回し、朝日が過去の一切の誤報を謝罪するしかありません。

このような問題の根源をご理解いただくためにの一助としてこのパンフレット、「歴史と教育」、シリーズの一助としてこのパンフレットを発行することとしました。ご活用いただくようお願いいたします。・・・・(2005年2月)
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 何しろこの「女性国際戦犯法廷」という弁護士もいない法廷の検事には北朝鮮の工作員がなっていたというのですから呆れます。(no9jo感想)
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 どうしようもない、無責任新聞。  投稿者:町工場の親方  投稿日:2007年03月03日(土)09時47分16秒

秦郁彦・著ーーー「慰安婦と戦場の性」・・・・新潮選書、より。
第七章ーー[吉田清治の詐話]

2.《かつがれた朝日新聞》
それに比べて、マスコミとくに朝日新聞の吉田に対する入れ込み方は、尋常ではなかった。
・・・・・ともあれ、朝日新聞は慰安婦問題がホットな話題となった91年半ば頃から、一年間に四回も吉田を紙面に登場させている。そして応募投書を単行本化した、『女たちの太平洋戦争』、全3巻、(1991〜92)、に、北畠、井上両記者がわざわざ関連記事をはめこむほどの熱中ぶりを見せた。いずれも、検証なしに頭から信じこんでいた様子が窺える。
さすがに、私の済州島での調査結果を92年4月30日の産経新聞が報道したあと、朝日は吉田の起用をやめたが、訂正記事は出していない>

平成.17年2月24日に、東京、文京区民センターにて、『NHK−朝日問題』に関する、【緊急シンポ】 が開催されたが開催されました。
そのとき、NHK問題とは朝日問題だった!
『朝日新聞が捏造した、《慰安婦》、問題』ーその虚報と誤報の軌跡ー

という27ページのパンフレットが配布されました。
その中より、一部をご紹介いたします。

●、《吉田発言には知らんぷり》、より。
・・・つぎに特集ページに目を転じます。

で、「朝日」、は吉田証言について、次のような無責任極まりない言い草を弄しています。

戦時中山口県労務報国会下関支部にいた吉田清治氏は83年に、「軍の命令により朝鮮・済州島で慰安婦狩りをおこない、女性205人を無理やり連行した」、とする本を出していた。(中略)、「朝日新聞」、などいくつかのメディァに登場したが、間もなくこの証言を疑問視する声が上がった。
済州島の人たちからも、氏の著述をウラヅケル証言は出ておらず、真偽は確認できない。(1997年3月21日付、『朝日新聞』、12版17面)

「朝日新聞」、などいくつかのメディアに登場したが」、とはどういうことでしょうか。これじゃあまっきり、《人ごと》、です。
吉田証言をウノミにし、虚構を事実として、繰り返しその紙面で報道してきたのは、誰でもない、『朝日新聞』、自身なわけです。
「朝日新聞などいくつかのメディアに登場したが」、などとトボケてみたところで、この事実がくつがえるわけではないのです。
しかし、これについて、『朝日新聞』は反省する気はまるでないようで、だからウソ記事タレ流してきたことについては、訂正する気も、ましてや謝罪する気なんて、サラサラないのでしょう。

「レイプ・オブ南京」映画化に関して  投稿者:no9jo

・・・・  ご存知の通り今年は中国の謀略により、アイリス・チャンの書いた
 でたらめな本「レイプ・オブ南京」を元にした映画が10本近く作られ、
 世界中に宣伝されるという情報戦を仕掛けられています。

  民主党の鳩山などという歴史知らずが大きな顔をして自虐的な歴史観
 を披露しているので、国民に対する影響は余りにも大きく全くやりきれ
 ないこの頃です。あんなことを言う政治家を幹事長にしている民主党と
 いうのは一体どこの国の政党かと疑いたくなります。

  レイプ・オブ南京は余りにも間違いが多く、日本で翻訳出版しようとした
 が出版社がそのまま出版することができなかった。
  
 【正論】拓殖大学教授・藤岡信勝 『レイプ・オブ・南京』未刊の理由:
  ⇒ http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/070327/srn070327000.htm 
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 下記は外務省の体たらくを書いたものです。

1、中国の嘘 (南京事件について)
 中国の主張:日本は南京大虐殺について教科書に書いてない。
 日本外務省の主張:教科書にチャンと書いてある。
 第三者の受取り方:教科書に書いてあるのか。やっぱり事実だったんだ!

 中国は、日本の教科書など先刻承知で嘘をつく。
 だから、外務省は事実に基づかない話は止めようとでも答えればいいのに、
 余計なことを言って日本を貶めている。こんな外務省はないほうがまし。

2、韓国の嘘 (慰安婦について)
 韓国の主張:慰安婦問題について日本はキチンと謝罪していない。
 日本外務省の主張:なんども謝罪している。
 第三者の受取り方:なんども謝罪しているのか。やっぱりひどいことをしたんだ!

  韓国は、「一度謝罪すれば二度と問題にしない」と約束した。その言葉につられ
 つい謝ってその場を取り繕ったのが宮澤〜河野談話になってしまった。
  外務省は、事実に基づかない話は止めようと言えばいいだけなのに、
 余計なことを言って日本を貶めている。こんな外務省はないほうがまし。
    元凶 朝日の罪は なお重い!   以上 チャンネル桜を見て
     平成19年3月29日 掲載

 米国下院「慰安婦決議案」について 投稿者:no9jo

 戦前の日本軍に対しては、当時の言葉としては無かった「従軍慰安婦」という言葉が使われ、軍による「強制連行」があったかのごとく朝日新聞が垂れ流したが、これは現在関西テレビで問題にされている「あるある・・・」の捏造問題よりもさらに悪質なひどい捏造だった。
 現在、米国下院に上程されている「慰安婦決議案」の行方が注目されているが、平成19年3月11日の産経「正論」欄に秦郁彦氏の「慰安婦決議阻止の妙案」と題する文が掲載されていたので一部抜書きします。

・・・・・抜書き・・・・・

★ (小見出し)ペンタゴンも黙認して★ 

ベトナム戦争中の米軍慰安所については、スーザン・ブラウンミラー(米人女性ジャーナリスト)のAgainst Our Will(1975年)に詳細なルポがある。一部を紹介すると「鉄条項で囲まれた公認の軍用売春宿では60人のベトナム女性が住み込み・・・1日に8人から10人こなす。料金は500ピアストルで女の手取りは200ピアストル、残りは経営者が取った。彼女達を集めたのは地方のボスでペンタゴンも黙認、女達は週ごとに軍医の検診を受け・・・」といったぐあい。日本軍の慰安所と瓜二つではないか。

 ホンダ議員たちへ対日非難の資格ありやと問うか、決議案の対象を日米両国政府に修正するようかけあってみたらどうだろう。

・・・・・抜書きおわり・・・・

 ※ 1、上記の場合は女の手取りは40%であるが、日本軍関係の場合は50%であったらしい。
 ※ 2、当時の韓国で発行されていた有力新聞には、経営者の慰安婦募集の広告が載っていた。http://oiradesu.blog7.fc2.com/blog-entry-1412.html 

そこには、「慰安婦大募集、月収300円以上(前借3000円迄可) 、年齢十八歳以上三十歳迄・・・・」などとあり、当時の大卒初任給が70円、普通の人はずっと低かった時代に相当の高収入だった。
          平成19年3月29日   掲載
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1、★H17.12.2 天声人語 :「耐震強度計算書の偽造問題、行政の対応」
 朝日新聞は、石原都知事が嫌いである。初めて都知事に当選したときから、事ある毎に批判記事を書かんと虎視眈々と狙ってきた。例の「三国人」発言のときはここぞとばかりに飛びついたが、国民は良く見ていた。あれから既に5年余が過ぎた。考え深いものがある。
 ************
 いま話題の「耐震強度計算書の偽造」にかかわるマンション住民には、ローン返済に苦しんだ若い頃を思い出し同情を禁じえない。
今日の「天声人語」は、この問題の行政の対応についての話である。以下抜書きする。(・・は中略)

『 ・・・川崎市では、今年中の固定資産税などを免除し市営住宅の使用料を3ヵ月に限り免除する。横浜市も・・・・。一方東京都では、税の面での優遇措置はとっておらず、昨日はじまった公的住宅の家賃についても「同規模の住宅並の負担をお願いする」という。・・・

川崎市では、災害で住まいを失った場合に準じて優遇を決めたという。東京都では、自然災害ではなく人為的な被害で責任の所在もはっきりしているから優遇はしない方針という。・・・・

 被害者は皆同じ立場にある。その救済策が、マンションがどこにたっているかで大きく違うのは、被害者には割り切れないだろう。・・・  』
 ************
 今夜のNHKニュース10は、石原都知事の発言「これは国が方針を決めるのが先だ。神奈川県の決定は、フライングだ」との映像を流した。
 ************
 あれれ、、、確か、東京都がもっとも早く公営住宅の提供を発表し、家賃については優遇はしないが責任のある業者に請求するというようなことを言っていたと思うのだが?
 朝日の記事は、被害者への同情を利用し「東京都の行政を貶めている。」と見えるのだが、如何。朝日の執念を感じた次第。
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2、★H17.12.3.「女系天皇」に関する記事
  朝日は国家破壊新聞!
 今日の朝日は、「女系天皇」という1ページ(広告欄あり)を使った特集記事で、3人の識者?の小論文を載せた。その見出しを先ず書く。
@右上の欄
 『継承安定化へ歴史的転換』 笠原英彦 慶応大学教授
A右下の欄
 『天皇制 共和制 まず論議を』 関矑野(せきひろの)評論家(思想史・教育)
B左側欄
 『正統性の崩壊 将来に禍根』 西尾幹二 電気通信大学名誉教授(ドイツ文学)
                     新しい歴史教科書をつくる会名誉会長

 いま問題になっているのは、125代の天皇が男系であったという皇室の伝統を有識者と称する無識者が思いつきで変えてしまう報告書を出したことである。
@は、“女性”天皇支持が多いというアンケート調査をもとに第一子を天皇とすることをもって“女系”天皇でもよいとする“誤魔化し”に加担している。国民は女性天皇と女系天皇の区別もできていないのに、単純に女性天皇をよいとするアンケート結果を使って女系天皇まで支持しているとするのは大学教授の名が泣こうというものである。

 さらに驚くことがある。朝日は上記の論議を馬鹿にするかのようにAで「天皇制か共和制か」という論点を持ち込んできた。国民の圧倒的多数が皇室制度を支持し憲法第一条に既定されているのに、「論議すればするほど共和制になる。身分制が清算されたことの論理的な必然的な帰結である」と皇室制度を否定しているのである。 占領軍でさえ憲法第一条に天皇を規程したのに、そんなことも無視してあたかも皇室制度否定が当たり前かのような主張は、赤旗を読んでいるのかと錯覚するほどである。
そんな評論家の論文を掲載する朝日は、まさに国家の破壊活動に加担することを宣言したに等しい。

 朝日は当然、これは我が社の論調ではなく筆者個人の意見であると主張するだろう。だが我々は、このような人間を執筆者として選んでいるのが朝日の担当者であることを肝に銘じようではないか!朝日は有害新聞である。私はもう図書館でしか見ない。
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3、★平成18年3月11日社説
 朝日新聞社説, 日中関係は子供のけんか?
 ◆隠された媚中の悪意
  http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?3407
記事 No.7534 を御覧下さい
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★渡部昇一先生の朝日新聞社に対する公開質問状要約
 23年前の教科書「侵略⇒進出・書き換え」捏造記事が書かれ、朝日は頬被りしている。昨年(平成17年1月12日)に起こった、NHKと朝日のバトルになった「番組改変・政治圧力」虚報も同様にウヤムヤにしようとしている。若い人は、ご存じないと思われるので、是非読んで頂きたい。↓
http://touarenmeilv.ld.infoseek.co.jp/watanabe14asahi.htm

4、 「南京大虐殺への道」、「従軍慰安婦への道」 
 テレビでどうぞ(音声があるのでお仕事中は開かないでください)↓
http://www.youtube.com/watch?v=sHHLgj5wRMw&search=NHK%20%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E6%98%AD%E4%B8%80%20%E7%95%AA%E7%B5%84%E6%94%B9%E7%B7%A8%20%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E

 これらの捏造記事は許されるか?ペン1本で何を書くかが問われる記者が捏造記事を書いていいはずがない。あのNHKとのバトル記事(平成17年1月12日)の捏造はどうなったか?これもウヤムヤにしてしまうのか?
 朝日新聞は、建築士の強度計算捏造を批判する資格があるのだろうか?

5、★朝日社説批判は、下記が面白い。↓
・「小泉外交☆対話の扉が閉じていく」と嘆く朝日新聞を嗤う
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/18548503.html

・「人権の欧州」☆記憶喪失にでもなったか朝日新聞?
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/18403348.html

・「開戦の日」☆とうとう<痴呆症>になったか朝日新聞?
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/18730507.html
★NYタイムズ
 NYタイムズは、最近反日記事をよく書いているらしい。その日本支社が朝日新聞社内にある。即ち、朝日⇒NYタイムズという偏見記事の流れが容易に想像されるのだ。

 大西とかいう(カナダ出身?の)日系人が反日記事を書いているという。最近”マンガ嫌韓流”についても偏見記事を書いた。その取材記事の書き方がまた偏っている。つくる会の元会長であった西尾幹二氏にインタビューしながら、インタビューのときの発言は全く書かず、インタビューが終わったあとの雑談の発言を書いたというのだから、いかにいい加減か分かる。

 しかも、このニューヨークタイムズの記事を外電として伝えるのが共同通信だ!
それが日本の各新聞社に配信されるのだから、読者はバカにされているようなものだ。さらに韓国の新聞社にまで配信されるというのだから、ヤラセもいいところだ。

・NYタイムズの偏見(一)
http://nishiokanji.com/blog/2005/12/post_260.html
・NYタイムズの偏見(二)
http://nishiokanji.com/blog/2005/12/post_261.html

6、関連情報
 朝日新聞の偏向を糾明する会 ↓
 http://www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/
 以前の朝日新聞批判が豊富にあります。どうぞ御覧下さい。
     朝叩き板 ↓     
 http://daitokai.jp/NOASAHI/bbs?post
 面白い掲示板です。皆さん、ジャンジャン書き込みましょう!
http://www.geocities.com/antikimdynasty/
 「 朝日新聞の偏向報道実例集 」 です。↑御覧ください。
サンゴにKYと落書き。
 自分で書き込み、写真にとって非難記事:捏造記事の代表! ↓
 http://asahilog.hp.infoseek.co.jp/
 この事件は、扶桑社の公民教科書に記載された。
 理由もあいまいで、朝日が扶桑社の教科書に反対するのは、このためという話もある。
  災害に喜ぶ人? 
 今年は、災害の酷い年でもあった。そんな中、「朝日川柳」に、米国南部を襲った超大型ハリケーン「カトリーナ」のネタが登場した。↓
 http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50002060.html
カトリーナに指令出したとアルカイダ
           平成17年12月30日
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7、H18.1.9.社説
 拉致問題の社説を掲げた。例の辛容疑者の話だ。出だしは、もっともなことを書いている。
しかし、最後の結論が「二国間の交渉をキチンとすべきである。」では、ズッコケる。拉致問題が明らかになってから既に10年以上がすぎる。北は、長い間拉致問題などデッチアゲの一点張りで一度も対話に応じなかった。小泉首相が訪朝して、拉致問題を認めてからも解決済の一点張りである。こんな状況下の結論が「2国間の交渉」では、「対話はしなくてよい、圧力をかけるな」と言っているようなものである。「圧力を強めよ」でなければ、社説の意味がないではないか!
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8、仰天社説
 平成18年2月1日の産経新聞に”「女性天皇」は男系断絶の危機””寛仁さま ご発言(要旨)”という見出しの寛仁親王殿下のインタビュー記事が掲載された。
 翌2日早速、朝日は、“寛仁さま 発言はもう控えては”との社説を載せ、寛仁親王殿下が有識者会議の結論と違うことを述べていることに反発している。

 これほど皇室を無視した話はない。有識者会議が皇族方の意見を全く聞こうともしなかったから止むに止まれず殿下が発言されていることが全く分かっていない。朝日は、国民の敵である。
 平成18年2月2日

9、マンガ嫌韓流2
 先月(2月)、”マンガ件韓流”が発売された。
 朝日新聞は、この広告を載せていないそうだ!ようするに韓国に都合の悪い記事は載せないということなのだ。従って朝日新聞の韓国情報にはフィルターがかかっているのだ。朝日を信じてはならない。
 平成18年3月12日

広告拒否
 広告拒否はよく行われる。自社の批判記事など表現変更を迫るのは良くあることらしい。
 特に、中韓に関することは上記マンガ嫌韓流の広告を拒否したように拒否することがあるようだ。
 週刊新潮 [3月23日号]の広告も拒否したようだ。中国批判記事が原因らしい。面白いぞ!朝日読者は必読だ。
 産経新聞には出ている。朝日読者は、朝日の思うがままに思想誘導されているロボットだ。知らず知らずのうちにバカになっちゃうかも知れないぞー!
  平成18年3月16日

10、H18.4.4. 「社説」 侵略と進出 事実を踏まえ論じよう
 安部官房長官のテレビでの発言「24年前、教科書検定において「侵略」を「進出」と書き換えた事実はなかった。従って、書き換えたと報道したのは、誤報だった。・・・」との発言に対して、「似たようなことはあったので“書き換えた”との報道は間違いではない」と言わんばかりの社説を掲げた。

☆☆☆ 社説抜書き ☆☆☆
・・略・・教科書の書き換えが問題になったのは24年前だ。若い人は知らないし、記憶が薄れた人も多いだろう。そんな中で、事実の一部だけを取り上げ、当時の政府判断を誤りと決めつけるような発言がそのまま独り歩きしては困る。これを機に、事実のおさらいをしておきたい。

 82年6月、高校の教科書について検定結果が報道された。朝日新聞を含め多くの新聞や放送が、「華北を侵略」という記述が検定によって「華北に進出」に変えられたなどと伝えた。
 ところが、その後、「華北に進出」という表現は検定前から書かれていたことがわかった。その限りでは、安倍氏の指摘した事実はある。当時のずさんな取材を率直に反省したい。

 では、「侵略」という言葉がすんなり検定を通るような状況だったかといえば、そうではない。中国との関係に限っても「侵略」の言葉を削られたり、「侵入」に変えさせられたりする変更が計4カ所あった。東南アジアについては「侵略」を「進出」に変えた例もあった。
 それ以前の検定では、中国との関係で「侵略」を「進出」に書き換えさせられたこともあった。
・・・中略・・・
 歴史への反省を踏まえた当時の官房長官談話を否定するかのような、現在の官房長官の発言は、政府の姿勢に疑念を抱かせかねない。テレビでの発言が意を尽くしていないのならば、改めて言葉を補った方がよくはないか。
  ☆☆☆ 抜書き終り ☆☆☆

 さすがは朝日である。「事実でなくても事実と書いて間違いではない」と言わんばかりの態度は堂々たるものだ。

 ★NHKバトルとの類似性

 これは、「平成17年1月12日に朝日新聞が報道した【NHKの女性国際戦犯法廷に関する番組を政治圧力によって改変した】という事実はなかったが、似たようなことはあったので間違いではない」と言っていると全く同じだ。いまはこそこそしているが年月が経てば、堂々と主張するようになるに違いない。

 そのときの文章は、つぎのようになるだろう。上記社説の文を<>内だけを変えただけである。
 <政治圧力による番組改変>が問題になったのは24年前だ。若い人は知らないし、記憶が薄れた人も多いだろう。そんな中で、事実の一部だけを取り上げ、<当該番組に対する政府圧力が無かった>と決めつけるような発言がそのまま独り歩きしては困る。これを機に、事実のおさらいをしておきたい。

 ★朝日の報道倫理に次のような規定があるのかも????
 報道内容については、事実でなくても似たようなことがあれば間違いではない。事実を正確に表現する必要はなく、表現する人の姿勢が問題である。(表現する人の姿勢とは、中共のご機嫌を損ねないことである)
 平成18年4月4日


11、北の分断策を支援?(金英男さん親子再開に関する記事)平成18年6月9日
 北朝鮮が横田めぐみさんの夫とされる拉致被害者、金英男さんとの韓国の家族を対面させる意向を表明。「肉親の情」につけ込む北朝鮮の術中にはまる危険性も指摘される。(産経新聞6月9日ニューズ・カフェより)
 関連記事の見出し比較:(数字は、文字の大きさを感覚的に示したもので大きい数字の方が大きな字であることを示す。ただし定量的なものではない。)
産経が北の分断策に対する警戒を強くにじませているのに対し、朝日は日本の対応を圧力ととらえ、韓国の対話路線が良いと言いたそうだ????
◆産経新聞、6月9日神奈川県 14版
※2面
 ・“金英男さん母、22日にも再会”7“北、「肉親の情」つけ込む”8 “「めぐみ死んだと言わせるのでは」横田夫妻懸念”3
 ・(主張欄)“金さん親子再会”、4“北の日韓分断策に警戒を”4
※4面
 ・“金さん親子再会”3、“日韓に楔 警戒”7 “政府 国際世論を喚起”6
◆朝日新聞 6月9日 神奈川県 13版
※2面
 ・“韓国、対話の成果強調”5“金英男さん親子再開”2、“日本の圧力路線牽制”4
 ・“日本の家族会”3「解決にならぬ」3
 ・「全員帰国〜日韓協力を」3 小泉首相 2
※7面
 ・“日韓の温度差突く”6“金英男さん母子再会”2“北朝鮮連携乱す狙い”4
        以上、平成18年6月10日掲載

12、「追悼施設」「この提言を生かしたい」
 6月17日の朝日社説 「追悼施設」「この提言を生かしたい」を掲載した。例の超党派の国会議員有志が出した靖国代替施設に関するものだ。

全くぶったまげた社説だ。

 なんとか打開したいという政治の動きが出る一方で、朝日の無責任ぶりには驚くばかりだ。
 今週の国会でも「靖国参拝は心の問題だ。私自身は(自民党総裁選の)争点にしたことはない。争点にしたのはマスコミ報道だ」と小泉首相が答弁した。全くその通りである。
嘗て、朝日を始めとするマスコミは、
1、 靖国参拝した大臣達に「公的参拝か、私的参拝か」といちいちバカな質問し、争点にしていた。靖国参拝を争点にしたのは、まさに朝日である。小泉首相が誕生するよりもはるか昔,
中共が問題にする以前からである。
2、 大臣が就任するとその度に、「靖国神社に参拝するか否か」とひとりひとりにオームのように質問し、靖国参拝を争点の一つにしてきた。小泉首相に発端を押し付けるのは、明らかにおかしい。
3、 小泉首相が総裁選に出て橋本氏と争った時も、マスコミに聞かれるから靖国参拝すると答えたのである。そしてマスコミが争点にしたのだ。
4、 靖国問題についてのマスコミの報道は、首相の言うことより中韓のいうことがあたかも正しいかのごとく報道してきた。例えばNHKは、「小泉首相の靖国参拝でギクシャクしている日中関係」などと「中共の言い分」を枕詞につけて、長い間媚中報道をしてきたではないか!
上記4点だけでも、マスコミが問題の元凶であることは、明確である。さらに
5、 この秋の総裁選でも靖国参拝問題を争点にして福田某を総裁にしようとして騒いでいるのは、まさにマスコミである。そうでないというのであれば、静かにしたらどうだ!

ところがである。その社説の後半は、次の如くである。

・・・・・それにしても、なんとか打開したいという政治の動きだ出る一方で、首相の無責任ぶりには驚くばかりだ。
今週の国会でも「「靖国参拝は心の問題だ。私自身は(自民党総裁選の)争点にしたことはない。争点にしたのはマスコミ報道だ」と開き直った。
はっきりしておきたい。この発端は、01年の総裁選で「首相に就任したら、いかなる理由があろうとも8月15日に参拝する」と言い切った小泉発言だ。・・・・・

 いい加減に中共のオベッカ報道はやめたらいかが?
詳細は、↓
 http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20060617

 13、H18.6.25社説
 「靖国参拝」 「肩すかしの最高裁判決」
  黒字が社説の文章抜書き、緑字が小生が書いたもの

 靖国神社に小泉首相が参拝したことは、憲法が定める政教分離の原則に違反するのかどうか。この問いに、最高裁は合憲か違憲かを判断しないまま原告の請求を退けた。 身内を靖国神社にまつられた日本と韓国の遺族らが、「01年の首相の参拝によって精神的な苦痛を受けた」として、損害賠償を求めていた。憲法違反の首相の参拝は身内をどのようにまつるかを決める遺族の権利を侵す、というのだ。

 憲法20条は、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。」となっている。しかし、自分(原告)の思想・心情の自由の権利を侵すから、信教の自由はないという理屈だ。
こんな理屈が通るなら、信教の自由など保障することなどできなくなるだろう。変なりくつだ。


 最高裁が示したのは、他人が特定の神社に参拝することで不快の念を抱いたとしても、ただちに損害賠償の対象にはならない。そんな理屈である。首相の靖国参拝に対する司法判断を求めて提訴した原告には、肩すかしの判決となった。

 最高裁が「原告の訴訟理由は非常識であり訴訟に値しない、従って憲法判断などする以前の問題である」といっているのに、それにイチャモンをつけて憲法判断を求める朝日新聞というのは、自分が神にでもなったと思い込んでいるのだろう。

 一連の靖国参拝訴訟では、地裁や高裁で、「首相の参拝は違憲」という判決と、憲法判断をしない判決に二分されている。
 この文章を読むと「首相の参拝は違憲」という判決があたかもでているかのように読者は誤解するだろう。朝日新聞が嘘つきなのは、これまで「違憲判決」など出ていない。出ているのは判決の「本文」ではなく法的拘束力のない「傍論」であって、裁判官が呟いたと言うだけの話である。しかも、この傍論は、憲法81条に違反している可能性があるのだ。

 だからこそ、初めての最高裁の判断が注目されていた。政教分離という憲法の大原則について最高裁が判断を避け続ければ、「憲法の番人」としての役割を果たせないのではないか。
 まるで、最高裁が間違っているような書き方である。これは原告の主張そのものである。原告に韓国人が含まれているが、朝日新聞には外国の工作員が混入しているとしか考えられない。

 以下の社説の文章は、まさに狂信的工作員の文章である。省略する。

14,朝日新聞の犯罪
 voice 8月号を読んで(感想文)
@戦前、朝日新聞は国民を戦争へと煽った。
A戦後、朝日新聞がやらかした誤りは「旧ソ連礼賛」「北朝鮮を地上の楽園と報道」「文化大革命礼賛」・・・である。
 これは多くの日本の若者をたぶらかし、共産主義へと誘いその人生を誤らせた。その責任は余りに重い。
Bその責任を隠蔽するためにやらかしたのが「日本の戦前を悪し様に言い、責任を軍人に押付ける」ことと「国会議員の靖国参拝を批判する」こと・・・等々である。これによって、戦前・戦後の朝日自らの誤りを隠そうとし、現在もをれを続けている。

 お人よしの朝日新聞愛読者は、騙されることが好きなのか?そろそろ目を覚まし「Aの責任追及」をして欲しいのだが、騙され続けた方が気楽なのだろうか?
 平成18年7月18日

15、靖国関連記事に中国の主張を滑り込ませる。
 ◆ 7月24日東京新聞11版2面、『 昭和天皇メモで人民日報 「自ら解決 良い機会」靖国問題 』という見出しの記事より
 中国共産党機関紙「人民日報」は二十三日付で、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示したとされるメモに関連して「今こそ深く反省をと題した論評を掲載した。・・・中略・・・
「メモの発見は日本が靖国神社問題を自ら解決する良い機会で日本は昭和天皇の真意を真剣に考えアジア諸国とのわだかまりを取り除くべきだ」としている。・・・以下略・・・
◆ 7月24日朝日新聞13版3面、『 谷垣氏、分祀に賛意 靖国神社の自主判断望む 』という見出しの記事より
 谷垣財務省は 23日のNHK番組で靖国神社にまつられているA級戦犯の分祀論について「(東京裁判は)前の戦争を収める仕組みとして一定の歴史的意味はあったし、我々は受け入れた。A級戦犯合祀がのどに刺さったトゲになっているのは間違いない」と語り、靖国神社による自主的な分祀が望ましいとの考えを強く示唆した。・・・以下略・・

 「トゲになっている」ということは、朝日新聞によれば「神社による自主的な分祀が望ましい」ということだそうだ。どこをどう読めばそうなるのか。これは「日本が自ら解決し、アジア諸国とのわだかまりを取り除くべきだ」という人民日報の記事に呼応している。

 「トゲになっている」のは、中共が文句をいうからだ。中共が他国の宗教にまで口を出すという非常識な行為を止めれば解決する。朝日はどこに問題があるかを考えよ。いい加減に中共のオベッカは止めよ。
 平成18年7月24日

★16、アサヒる
 「アサヒる」という言葉が流行っているという。 ⇒ http://asahiru.jp/
 平成19年10月8日

17、アサヒる(捏造する)習慣、歴史を隠す。

11月10日の朝日新聞の文化欄に面白い記事が載った。
 <記事内容の要約:【 】内は記事からの抜書きを示す>

【“遣隋使1号は600年?607年?”“隋書の記録、日本書紀になし”】・・という見出し記事だ。

【600年の遣隋使の記事が日本書紀に記録がないことについて、江戸時代の国学者・本居宣長は「九州あたりの豪族が送った使いが勝手に倭の代表と名乗ったもので、倭の正式な使いではない」と主張した。】

これに対して記事は、4人の大学教授に次のように語らせている。
【608年小野妹子に同行した隋の使者を、日本で出迎えたのは、隋の定め通りの軍楽隊だった。】
【妹子たちを出迎えたのだから、それ以前の遣隋使が楽団をもらってきたのだろう。】
【「600年の遣隋使があったことは疑いの余地はありません」】
600年の隋書の記事が日本書紀に記載されていないのは、【・・意図的に無視したとしか考えられない。】
【都合の悪いことを記録しないのは歴史ではよくあること。・・・】と

この記事の執筆者・渡辺延志氏は、最後に【目の前の歴史像が、どのように作り出されるたかを考えさせてくれる。】と結んでいる。
<記事要約、終わり>

この記事から「本居宣長は日本書紀の記述も隋書の記述もどちらも事実としている。」ことが分かる。一方、この記事の「筆者と4人の教授たちは、隋書の記述は事実であるが、日本書紀の記述は都合の悪いことは記していない」としている。

「都合の悪いことを記録しない・・」などとアサヒってはいけない。日本書紀には都合の悪いことがいっぱい書いてある。一つだけ例をあげれば、「兄弟同士の殺し合い」などだ。

この記事は【本居宣長の考えを積極的に支持する研究者は、今ではまず見当たらないが】と書いているが、本居宣長の説の方がズーッと事実に近い。本居宣長は、【600年の遣隋使・・について「九州あたりの豪族が送った・・」】としているが、豪族ではなく大和と同格(或いはそれ以上)と自認している勢力が存在したと考えればよいだけの話だ。これがアサヒらなければ自然に導かれる結論ではないのか?

もし、大和が600年に遣隋使を送っていたとすれば、607年にかの有名な「日出處天子、致書日沒處天子、無恙、・・」などという国書を出すはずがないではないか!

年がら年中アサヒってばかりいると歴史も見えなくなるようだ。
                                 平成19年11月14日

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1、朝日記事批判 H17.12.2〜 no9jo/BIGLOBEウェブリブログ
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